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2011年2月16日水曜日

そうですね、もう我慢できない!--上司との対峙を決断した際に考えておくべき5つのこと

日本ではなかなかこう言うことはできなかったのですが、切れやすい人も増えたし社会的な環境も変わってきて、言いたいことが言える状況にってきました。

#1:忍耐の限界を超えた勢いで上司のところに押しかけたりしない

#2:対話のための時間をとってくれるよう、電子メールで依頼する

#3:言葉を注意深く選び、言い訳じみた話し方にならないようにする 

#4:解決策を事前に考えておく

#5:最後のティップス(ある意味において、掟破りの裏ワザ):微笑みを浮かべる


2は、日本ではまだ早いかもしれません。
電子メールでそういう事をすると余計怒らせてしまう場合も珍しくないので、相手のタイプを慎重に見極めましょう。

この5つ以外に考えてほしいこと
同僚や部下の目線ではなく、上司の上司の目線で考えてみる

人は不思議なもので自分に同調しやすい人に意見を求めてしまいがちです。
その結果、あまりよくない方向に突っ走り後で大変な公開をすることも珍しくありません。
ことに、不景気がこれでもかと追い打ちをかけつづけつ昨今、簡単に退職したり転職を考えるのはいかがなものでしょう。

上司の立場になって考えるのがある意味一番確かなんですが、冷静さを書いていたりしては無理ですし、そもそもそんなことができるなら対峙という状況に至る前に解決の糸口が見つかっているでしょう。

係長ともめるなら課長の立場で
課長とモメるなら部長の立場で
社長とモメるなら得意先の立場になって考えてみてはいかがでしょう

その時自分のことは一旦綺麗サッパリ忘れること
あの人なら分かってくれるはず
的な考えでは同僚や部下に相談という名の同意を求めているのと変わりません。

ひとは、自分自身が考えているよりはるかに賢いものです。
目線を変えるだけで違った見解に立てることはよくあります。

それも難しいなら対峙するよりさっさと新天地を求めるほうが幸せへの近道ということのほうが多いです。
日本人はじっと我慢したり妥協して解決することを美化したがりますが、無意味でしょう。
自分の考え方と合わない人が上司だとすれば、そこの方向性は自分と合わないと考えるのが自然です。周りを自分に合させるのは難しいし喜ばれもしません。
それよりは自分にマッチした方向性を持つ場を見つけるほうが早道です。




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