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2011年2月22日火曜日

ウェザーニュースの発表を信じるわけ。おまけでSMBへのアイディア

多くの天気予報あ天気予報会社は気象庁からデーターをもらい独自に解釈して予報します。
元情報は同じなのであとは解釈次第。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。

ウェザーニュース社は、ある意味ずるい手法でこのどんぐりの背比べから脱却し情報の信頼度を格段に上げています。
それは利用者から月額会員料を徴収しつつ、さらにその土地の天候情報を細かく集めるという手法。
お上以外でこんなことを成功させたのは、たぶんウェザーニュースくらいのものでしょう。

天候情報は大きく2種類。
体感的なものや写真、開花情報など直感的にわかりやすいもの。
もうひとつが、詳細な数値データー。
花粉情報はこちらから来ています。

気象庁も各地に観測拠点を設けていますがコストの点からそれほど細かな網の目ではありません。
ウェザーニュースでは会費をとりつつ、会員にご褒美として十分なデーターを提出すると観測キットをくれます。観測キットを取り付けるとウェザーニュースにネット経由で地域の天候情報を択一自動で報告します。

うまいですね。

細かな天気が気になるのは朱に人が大勢住んでいるところ。
人が大勢いれば、熱心な利用者もいて、観測キットが設置される。
設置場所の使用量がかからないだけではなく交渉の手間という一番高い人件費も不要、設置も送るだけで利用者が一生懸命やってくれますし、通信費も利用者もち。
そのうえ、利用者から感謝されるというのですから、素晴らしい発想です。


天気に限定されていますが、こういう会社とwi-fiなどのネットワークインフラ系の会社がタイアップすると日本が一気によくなるのにとかねがね願っています。
Fonというフランス生まれだったか、wi-fiをみんなの手にというサービスがありますがなかなか網の目が細かくなりません。

ウェザーニュースの観測キットにwi-fiなどの通信機能をつけてあげればメッシュを細かくすることができます。
孫正義さんがもう少し視野が広ければ、あるいは良い社員を抱えていればウェザーニュース社とタイアップしてSBMの通信品質の悪さなんて一年もかからず解消できたはずなのにと残念でなりません。

だって10万台一斉放出!
とかって無料ルーターののりで配ればいいんですもん。
キットはソフトバンクもち。
ウェザーニュースだって、会員を増やせるしwin-winじゃないですか。
しかももともと、ヤフー(Yanoo!Japan)開始以来最もPV高いのは天気予報なんだし。
それともそこがネックなのかな。

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