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2011年4月4日月曜日

デマに惑わされない方法 #jishin

Twitterが大活躍した3・11東日本暖震災では、しかし、Twitterは信用できないというひとが多いのも一面の真実です。多くの場合情弱と揶揄されてし終わってしまうようですが、ITリテラシーといういわば単なる生活活用術をちょっとだけ知らない、知っていたほうがいいのに知る機会がなかったという人が大半に感じます。

良い例があったので使わせていただきます。
※この例は、デマではない本当の情報の例です!

3.11東日本暖震災では何人か見直した人がいるのですが池田信夫さんもそのひとり。


例題に使うのはこのツイート。
さて、信じますか信じませんか。

い池田信夫さんだから信じる。
RRTして広める。

デマが広まるのはそういう短絡的な行動取るひとが多いからです。

では、念の為にリンクをクリックしてみます。
あらあら、表示されません。
なんだ、デマか・・・

そう考えるひとが多いのか、もっと冷静に悪口は無視か
後者なら素晴らしい態度ですし、前者では悲しい


事実かどうかをGoogleつかって検索してみたのが上の方法です。
サイトを指定して、キーワードにマッチする情報が掲載されたことが有るか無いかを調べてみました。
結果は次のとおり、しっかり何件も書いてますね、ダメ押しの記事まである。



リンクをクリックしてもやはり表示されません。
どうやら、訂正も謝罪もなく記事だけ削除したようで、池田信夫さんの糾弾は的を射ているようです。
なので記事をもう少し確認してみましょう。

キャッシュとリンクURLの右側にある記事もありますね。
キャッシュというのをクリックするとGoogleが保存している記事を見ることができます。
悲しいほどひどい記事でした。

内容を確認でき、そしてデマを流す元凶のひとつが二階堂某ということも確認できたので、このようなデマを信じるべからずという意味でRTして広めました。
それだけでは、多分確認できない人のほうが多いので、内容の確認方法を記事にまとめています。

デマを流さないためには、デマに惑わされないためには情報の真偽を自分で確かめましょう。
そしてそのためには、ほんの少しだけITリテラシーと呼ばれるものを身につけましょう。
横文字なので難しく感じますが算数や国語、理科に社会と同じで小学生が習うような基本的なもので十二分です。大人の多くは子供時代にまだカリキュラムに取り込まれていなかったので習う機会さえないままだったと思いますが、やはり身につけておかないと場合によっては自分や家族の命にさえ関わりますから、多少は学んでみましょう。




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