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2011年5月2日月曜日

夢の扉+ででたヒートパイプは期待したい原発対策パーツ

夢の扉がプラスとなってつまらなくなった、これは正直な感想です。
モノづくりそのものが好きなモノにとっては物足りないものになってしまいました。

※夢の扉はドコモがスポンサーのTBS 日曜の番組です

今日の夢の扉は地熱利用
それ自体も魅力でしょうが個人的には大反対なので置いておきます。
※地下水を無限と昔の人が信じたように大地の熱保存スケールも有限で軽々しく使っていいものではない

注目したいのは、ヒートパイプです
直径40センチ、長さ5メートルと十分なサイズのヒートパイプ
急に作りたくてもなかなか作れません。

ヒートパイプの魅力はその熱伝導性の良さ。

福島第一原子力発電所の原発事故は未だに安定した冷却のめどさえ立っていません。

運転中の原発では、従来の熱交換器が必要ですが運転を停止してしまった原発では大量に放出される熱を冷却しなくてはなりませんが、かといって100万Kwも発電できるほどの熱量があるわけではありません。
水を直接流しこんでの冷却は難しいですが、そこにヒートパイプを挿入して熱だけを外部に取り出すのならば冷却しやすくなります。

ヒートパイプは様々な場面で使われていて、身近なところでは静音タイプのパソコンや高性能型ノートパソコンでCPUやGPU、メモリーを冷却する部分にも活用されています。水冷式と異なり水漏れや水が無くなって冷却できなくなるということがなく、熱交換の効率も高いのですが作るのが難しくコストが高いのがネック。

完全なヒートパイプとは違うようですが、とりあえず密閉できるパイプで熱交換が可能ならば原発の冷却に利用できそうです。







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