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2011年7月28日木曜日

高岡蒼甫さん、Twitterで韓流ばかり放送する8チャンネルは見ないしいらない発言から事務所を離れる

高岡蒼甫さんといえば、宮崎あおいさんのご主人としてもっとも有名かもしれない。
そんな高岡蒼甫さんがTwitterで8チャンネル批判を行い、奥さんである宮崎あおいさんも同じ考えと言っていたのが、翌日だったか、訂正しろと言われたと寂しげなつーとが流れた。ともに話題になってネット上のニュースとしてあちこちに掲載されていたが、口害の波紋はそうした痛みだけでは済まなかったようで、所属事務所であるスターダストプロモーションを離れることになったと、またまたツイーと。そしてこれもネット上のニュースに。

高岡蒼甫さんが指摘していた8チャンネル・フジテレビは午後のいい時間帯を韓流ドラマの垂れ流しにしていることへの批判は実にまっとうだと思う。韓流流したければ副電波でも使って流すならまだしも。3.11以降の諸音大が全く解決せず、それどころか牛肉は1,600頭とも言われるほどの大量の放射能汚染牛が食用として日本全国にばらまかれている。園芸に使う腐葉土からも高濃度の放射性セシウムが発見されたと、いまごろ流通止めている始末。

報道機関なら、くだらない番組垂れ流すよりもしっかりと取材して問題点や懸念点をきちんと論破していくべきところだ。
それ以外にも日本の法律では外国人の持ち株比率の上限が定められているなか、大幅に超えていて免許取り消し状態となっているなど問題の多すぎる会社。27時間テレビと称して国民には省エネしなさい、節電しなさいと見下すように放送しまくりながら、実に下品でくだらない放送を27時間も大電力使って垂れ流し、制作費は5億円を超えているというが、それだけあったらどれほどの報道ができただろう。まっとうな広告主だって、消費者の反感を買うような愚行よりも正しい報道をして視聴率を稼ぎ庶民の支援を受けるほうが交換持てるしビジネスにプラスになる。

こういう結論は見え見えだったけれども、正論を言えないなんて言論統制下の中国どころか北朝鮮未満なのかもしれない。

事務所も誰を見て営業方針決めているんだろう。テレビ局はお金をくれる相手ではない。お金を払ってくれるのは消費者なんだけれど、観る相手を間違っているとあっけなく消えてしまうことになりかねない。


テレビ局キー局を半減しても地方局の数を考えれば支障なさそう。
節電と電波の適正な活用のためにも、法律で放送をできない会社2社はすぐにも免許取り消すのが総務省の役割なんだけど、なぜやらないのか不思議でならない。ホリエモンがもしも買収していたら、速効で免許取り上げていたのではないだろうか。

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