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知っておきたい助成金・給付金

2012年9月23日日曜日

Windows Live WriterとBlogger

Windows Live Writerが2012にバージョンアップしました。

2011を使っていたのですが、人の質問に答えようと仕様チェックして新バージョンが出ているのに気づき入れ替えました。

ぱっと見た目はWindows Live Writer 2011と2012では違いはわかりません。

ただ、使ってみると細かな部分がかなり良くなっています。

Seesaaで試してみると写真のアップが2011では、ひとつしかできませんでした。
複数入れると全部おなじ画像になってしまいました。

Windows Live Writer 2012では、複数画像に対応できて、しかもコンデジで撮影したままの3~4MBの写真をそのまま貼り付けてアップできました。
もちろん、Seesaaではそんな大きなファイル受け付けてくれないので自動で縮小されるのでしょう。

この機能向上は非常に助かります。

そこで今度はGoogleのBloggerでためしてみました。

驚いたのがブログの追加登録です。

2011まではブログの仕様(MTとかWPとかあれこれ)やエンドポイントの設定が必須。

それが、Windows Live Writer 2012ではブログのアドレスとID、パスワード登録しただけで設定完了しました。

これも実に楽ですね。

Windos7でマイクロソフトのエッセンシャルズ使ってGoogleのブログに記事投稿。

これがシームレスでできるなんてなんともありがたいことです。

韓国と日本のあまりに良くない類似性

韓国トップの暴走。

イ・ミョンバクという大統領が逮捕から逃れたいと島根県の竹島に上陸するという暴挙に出た上、天皇陛下にまで毒づくという前代未聞の宣戦布告と受け止めないほうがおかしい程度の暴挙をされています。

いつもは無視を決め込む日本でもさすがにここまでの無礼な行為には非難の声が高まっています。

調子に乗っている一部の人もいるのでしょうが心ある人はトップの暴走にきっと泣いていることでしょう。

隣国を気の毒だと見ていたらなんと人事ではなくなってしまいました。

野田佳彦という国民に選ばれていない首相が何を勘違いしたのか、韓国にではなく中国に対してまるで韓国の方と同じよう行動に出てしまい、大変な騒動に発展しています。

一部の方は当然のことと受け止めているようですが、イ・ミョンバクという人物がしたのと同じような行為にしか見えません。

やられたらやりかえす、ハンムラビ法典というものもありますが、やられたら放置して隣の人を殴ってみせるというのは、コントの世界以外では見たことがありません。

東京都が買い取ると言っているのだから放置すればよいものをなんで国が買わねばならなかったのでしょう。

尖閣諸島を国有化したことで宣戦布告的に受け止められて大規模な反日活動が繰り広げられています。やるなら違法上陸した中国系活動家を凶器準備集合罪や出入国違反で逮捕拘留し裁判にかけて可能な限りの最高刑を科すべきだったでしょう。

やっていることが理解できないのはどこもおなじ。

これで中国が韓国に対して経済封鎖でもすれば三すくみ的なおかしな状態が出来上がるのかもしれません。

日中開戦になったらアメリカが日本を支援するという希望的観測もあるようですがどうなんでしょう。

アメリカで最も景気が良い会社はアップルです。

Appleはファブレス企業で部品の多くを韓国企業に依存し、組立のほとんどを中国に依存しています。

市場としての魅力以上にあまりに多くの製造業をなくし海外、なかでも中国に依存しているアメリカが戦争や経済封鎖などできるのかどうか。

20年前なら容易だったことも、今では立場が逆転してしまっている現実は無視できません。

日本はレアメタルの禁輸だけでかなり揺さぶられましたが、食料はじめ多くのものを中国からの輸入に依存しています。

繊維関係(衣料品)も、ほぼ全てに近いものが中国で生産されています。

輸入がなくなればすぐに着るものも食べるものもなくなりかねない状況にいつの間にかなっています。

だから農業自給率あげるというのはまったく見当違いな方向で、怖いから国民一人ひとりが銃で武装しようというのと似通った危うい発想。
関係が崩れたら困るから全部自給というのは20世紀初頭の発想です。

それにしても、アジアはトップに恵まれない時代なのでしょうか。

2012年2月25日土曜日

簡単に稼げると軽率な行為に走る人は献いでいるだけ:ツイッターの例

品質の悪い稼がないスパマーが多いのが日本の情けない現状。欧米ならスマパーといえば莫大な収益を上げている。おひさまの下をまともに歩けないような真似をして稼げもしないのはもののあわれ。

Twitterを使っていてこのところ特にアホかと思うのがおそらくツールを使っているのだろうマルチアカウント作って同時に全くおなじツイートをし、『しかも全く小穴じ相手をフォローしていく愚かな行為。スパムしたいならせめてfドロー相手変えなくては自分でスパマーでございますと吹聴して歩いているようなもの。

そしてもっとアホなのがフォローすると即効でツールの自動送信機能を使い売りつけの私信を送ってくる馬鹿な奴。何をしても自由だけどせめて勉強しろと教えたくなってしまう。なんの関係も築けていない状態でそんな真似しても反応なんてほとんど得られない。クッキーで稼ぐとか姑息な手段もあるがそういうリンクをクリックしてくれる人の良い人はあんたの脳天気なツイートだけじゃなく他の同類のツイートもクリックしているから結局クッキーは上書きされておしまいなのさ。

image

こういうのも愚かの極地。

フォローした途端にこういうのがいいとクリックさせてあわよくばアフィリエイト報酬を狙う。

言っておくと、アフィリエイト報酬を稼ぐのはチッパなビジネスでそもそも商売の基本は差額で稼ぐだけのことでアフィリエイトもカタチが現代化しただけで、なんら問題はない。

ただどんな商売だってこんなアホじゃ売れっこない。

ためしにこの人を見ると

1,820フォロワー

2,003フォロー

10更新

Kloutなし

自己紹介

こんにちは^^主婦しています。時間を作ってネットでアフィリエイトしています。スキルをあげて収入も上げていきたいです。ビジネス情報のほか、さまざまなことをつぶやいていこうと思います。よろしくお願いいたします。

Twitter

http://twitter.com/pull_7

登録日Tue Feb 07 02:02:40 +0000 2012

30日で100万突破出来る方法知っている人がアカウント登録から3週間近くたってこんなレベルのツイートしていなきゃならないなんて小学生だって稼げるなんて嘘だとわかってしまうレベル。

それでもフォロワーとフォローの比率を見ると多くのどうしようもない頭の悪いスパマーもどきよりはかしこそう。(そこそこバランスしている)

労力は使わずお金だけ使ってツール動かしているだけかもしれないけれど電気代はかかっているしネットの回線費もかかる。ツールを買うのにそこそこお金もかかっただろうし、気にしていないとうそぶいても、どこかで自分は犯罪者との意識は持って悩んだりすることもあるだろう。

そんなくだらないことにお金を遣うくらいならアルバイトでもしたほうがずっと確実にそして多分より多くの収入を確保できる。

そこそこそういう業界人も知っているけれど、こういう人がほんの少しずる賢い人にそうとは自覚せず貢いで稼がせてあげているだけなんだから自覚しよう。そう、あなたこそ美味しい収益源なんだよ。

最後のSPAMはダジャレじゃない。spamという言葉は、このSPAMというカン付を作っている会社のはた迷惑な広告が元で生まれたのでした。大文字のSPAMは商標だから迷惑メールとか迷惑な行為で稼ごうとするのは小文字でspamと表記しなくてはいけません。

2012年2月18日土曜日

家電にバッテリーを入れたがるのは崩壊を早めるだけ

WBSで内蔵バッテリーで見ることができるテレビがもてはやされていました。
単3乾電池でも駆動するそうです。

3.11東日本大震災が落ち着く前からぼちぼち登場しはじめたバッテリー内蔵テレビ。

家電屋さんが作るのは勘弁してほしい。

理由は単純でエコじゃないから。更に環境破壊の元凶を生み出すだけだから。

充電したバッテリーで駆動させるのはどうしてもエネルギー効率が悪い。必然性の高いガジェットのたぐいはしかたないからバッテリー駆動するだけのことで家庭用の家電までバッテリー化しないで欲しい。

バッテリーはレアメタルあるいはレアアースを消費するだけでも日本経済を疲弊させるし地球環境を著しく汚染する。ほとんどが中国で算出されるレアアース・レアメタルも採掘現場や精錬の現場はひどい汚染のようで、中国奥地が汚染されて終わりではなく黄砂が日本を頻繁に襲っているのを見ても明らかなように、中国の汚染は一国にとどまるわけではない。

それ以上に怖いのが日本人は世界中でも特に使用後のことを考えなくなってしまったおかしな民族。黒船が来るまでの日本では再生できないものはほとんど使われなかった。徹底して旬刊再生を考え狭い島国の資源で何十世代も生存できる状況を維持してきた。

それが日本人の特性ではあるけれど大きくぶれて、極端から極端にふれる国民性らしくアメリカの悪い部分だけ見習って使い捨て文化となり後始末を考えなくなってしまった。原発などその最たるもので発生する放射能汚染物質の始末さえ考えていない。全く同じことがバッテリーにも言えて今までの量ならなんとか処理できていたけれどEVカーや家電などでバッテリーを使い始めたらあの猛毒の材料を処分する方法が今のところない。

10年か20年後には大量に排出されるバッテリーの処分に胴仕様もない状態に追い込まれ、おっとり刀でバッテリーに新規の課税をして役人は仕事をした気になって終わりでなにも解決しないまま問題がない事のようにされるだけ。

だからTV等にバッテリーを搭載するのは災害対策なんて美名でごまかして進めないで欲しい。

災害時や停電の時、テレビが見られなくても致命傷ではない。情報として取得したければむしろワンセグなどで十分で携帯電話が駆逐されそうな勢いだけれど、もっと保護してエコポイントのようにワンセグ付き携帯を買う人には補助金出して本体無料にすれば、自宅に戻らなくてもいつでもどこでもテレビが見られ、充電も簡単だし無くては鳴らなくなった移動通信の付加機能で普段はバッテリー消費しないし追加でバッテリーを増産し将来に禍根を残すこともない。ガジェットと違ってTV等家電は大電力を消費するのでバッテリーの大きさも桁違いで、影響は何十倍も大きい。

いつのまにか燃料電池がほとんど話題にならなくなってしまいましたが、ガジェットもいつまでもレアメタルを消費するバッテリーを搭載するのではなくて燃料電池を使って燃料も植物などから作るアルコールになってほしい。本来ならそろそろ実現していたはずなのに、なぜ実用化が見送られているのかが不思議な技術です。
WBSで登場したテレビは見た目でタブレットに使うようなリチウムイオンバッテリーを内蔵していて約2時間しか使えない。必須では無いので普段は使われないでしょうか資源の有効利用としてはものすごくもったいない。リチウムイオンバッテリーは自己放電を決行してしまうので頻繁に充電をしなければならず、また頻繁に充電していると使わなくても消耗して充放電能力が小さくなってしまいます。電池で動かすものでない家電に電池を搭載することによるメリットは限りなく小さくてデメリットはとても大きい。

どうしても停電時に家電が使いたければ個別に搭載して資源を浪費し、さらに放電分の補充のために待機電力の何千倍、何万倍と電力を消費させるのではなく家や街の単位でバックアップ電源を考えれば無駄は多少なりとも減ります。

しかしそんなことをしてまで電力を常時使えなくてはいけないのかは大いに疑問です。

携帯電話やスマートフォンあるいはタブレットがあれば電話もメールもツイッターもお財布もラジオもテレビも一台でまかなえます。バッテリーに充電して使うのは確かにロスですがそのロスは最小になるように多くのメーカーが競いあい効率をあげています。
自然放電が問題にならない程度に常時電池が使われ駆動しています。
使われた資源は常時実用的に生活の中で使われることで無駄に消費される状態にもなっていません。

停電や災害でバッテリー駆動した時最も怖いのは多くの家電にバッテリーが搭載されると、電力が回復した時一斉に使った電力を蓄えるべく、充電動作が始まり大電力が消費され発電機に過負荷を掛けるのも恐ろしいことです。大量に普及すれば大停電の原因になってしまうでしょう。

2012年2月7日火曜日

期待していたコンテナによる仮設住宅が好評らしい

3.11東日本大震災以降暫くの間、災害対策に関することばかり書いていた時期があります。
その時強く期待した一つが貨物コンテナを使った仮設住宅。
荷物を海の上を何ヶ月もかけて運搬し陸上を貨車やトラックで輸送する。それも幾度と無く継続的に。
そんな用途に作られたコンテナはとにかくタフ、そして世界的に規格化が進んでいる。

日本でもコンテナの中古品を買取改造して小規模レンタル倉庫を空き地に作る事業がひっそりと人気。海外では積み上げてホテルにしている事例もあり、そんなことを書いていました。

日本の規格に沿った仮設住宅では夏は熱く冬は寒いどころか水道管が破裂してしまったということもツイッターで聞きましたがコンテナを改造したものでは防音と保温のための断熱材も使いやすくかなり快適に住めるようです。

また、不要になれば空き地に積み上げておくなり中古貨物船に積み上げておけば別の災害でも使うことができます。しかも輸送しやすいので利用する場所は日本に限定することもありません。そのまま保存できるので次に使う必要がでたときは輸送するだけで使えるのも大きな魅力です。重ラウの仮設住宅では再利用率は高くない。輸送も貨物船がそのまま使え、内陸部への輸送もトラックに積み込めばよいし最悪大型ヘリで輸送することもできる。

参照記事:
東日本大地震 津波 支援プロジェクト 第2フェーズ: 多層コンテナ仮設住宅

【被災地の今+】宮城県女川町の仮設住宅がとってもおしゃれで機能的
今月に入り複数の媒体でコンテナ仮設住宅の良さを取り上げていますが、コンテナの有効活用という部分をもっとクローズアップして欲しい。

日本では仮設住宅扱いですが海外ではかなり上質な住居でもあり、支援や輸出することを考えていってもいいでしょうし、不便な従来式の仮設住宅を置き換えることを考えるほうがいいのではないでしょうか。ネットの記事のなかには自分の住居より立派といった書き込みも見かけますが実際結構よさそう。仮設と言うより公営住宅やアパートとしても考えてもいいのではないでしょうか。

復興を考える上で津波被害にあった地域では高台移転か防波堤などの整備をしてこのまま従来の土地を使うかといった議論があり、利害の対立や思想の違いからそう簡単には結論を出せないでしょう。だからといって放置している無策も困り者。
コンテナを使うことを条件にすれば、高台などへの移動が決まったときにもトラックや鉄道で容易に移動できるので、とりあえず従来の場所で経済活動を再開できるはずです。前向きに活用が進むことを期待してやみません。

2012年1月24日火曜日

Googleサービス終了に見るクラウド活用の注意点

わたくしも、わたくしの経営する会社もそうですし世の中全体がクラウド利用へと大きくかじを切っています。
そうしたなか選択肢の最右翼の一つがGoogle Apps筆頭にGoogleのサービスです。
最小コストは無料からはじめられる上、検索やGmailなど普段から馴染みがあって移行しやすさはダントツ。
全世界どこでもほとんど使えることから個人でもグローバルで活動する企業でも選べる。

数万人規模で使う組織があるほどスケーラビリティーもゆとりがある。

昨年2011年3月11日に巨大地震に襲われ高さ10メートルをこす津波に建物も破壊され全てが流された音から、企業のゴーイングコンサーン永続性を確保する上ではそれまでの評価と180度変わったのがクラウドの信頼性でもありました。
どんなに頑張ってもあれほどの自然災害に吸収されれば一企業では対応できない。
データーセンターにおいてもデーターセンターごと破壊されれば終わりだし、仮にデーターセンターが残っても通信ケーブルや電力ケーブル、更に発電所そのものが喪失してしまっては自家発電機を備えていても燃料がつきてサービス継続覚束ない。

クラウドサービスをうまく選べば仮にそのデータセンターが被災しても他のデータセンターに切り替えて稼働が可能。

クライアント側もタブレットや須磨アートフォンで作業できるので人間さえ生き残り通信可能なところに移動できれば運営再開できる。

頭の硬い老人でもこれほどの現実をつきつけられればクラウドへの移行に反対はしにくい。

しかしそれだからこそ危険性をもう一度認識し直す必要があります。
つい先日ふたたびGoogleが切り捨てるサービスを発表しました。

サービス全体が蹴り族しても自社が利用する機能が廃止されればおしまい。
廃止でなくとも発展的解消や仕組みの変更が行われ重要な昨日が使えなくなる可能性は低くはありません。

契約で縛るという方法がありますがGoogleほどの企業になると個別に利用者の権利が守れる契約を締結できる可能性はかなり低いでしょう。


だからといって使わないのは、墜落が怖いから飛行機に乗らず沈没が怖いから船を使わず脱線が怖いから列車を使わない、交通事故が怖いから一切外出しないという選択肢が事実上無いように現実的な洗濯ではなくなっています。失うもののほうがはるかに大きすぎるからです。


クラウドを利用する上のリスクを回避する解決策はいくつかあります。

メジャーな機能だけを使うのがひとつの解決策。
それでも機能が変わり重大な影響が出ないとは限りませんが法律が変わるように受け入れるしか無く、対応できる柔軟性を組織の中にもつのが2つめの解決策です。硬直化は何れにしても社会・経済の変化に取り残されて会社であればあの写真の世界では世界を席巻していたイーストマン・コダックが破産申請法適用受けたように平家物語で栄枯必衰の理とうたわれ、いまも歌い継がれるように生き残るためには柔軟性といち早く変化をキャッチアップする努力とそれを吸収し活用する能力が求められ続けます。


3つめは最も重要だと考えていますが、代替手段を併用することです。
複数のクラウドサービスを使い分けるのではなくて、複数のクラウドサービスに同じデーターと仕組を準備しデーターをシンクロさせておく。
シンクロさせておくかどうかはかなり大変なことなので仕事の質と停止しても回復可能な期間に応じて考えることになります。
一時間も停止したらおしまいであればシンクロできないとまずいですが24時間くらい問題ないならデーターをバックアップしておき移行手段(変換アプリケーション)を準備しておけばいいでしょう。
もっと停止しても良いならバックアップとデーター構造の見える化だけでよいでしょう。

わたくしのところでは、データーしか置かないようにしてそれをくらうど複数と自社とに置くようにしています。
また文書データーなどはそのまま編集が必要なものはGoogle Docsや互換サービスに保存。
編集が不要になったらできるだけPDFか画像に変換してファイルとして保存するべきなのですが、まだそこまで至っていません。
自動化できて一定期間編集しなかったらPDFやJPEGにして別領域に保存するような仕組みを提供してくれることを期待していますが、それが実現しなければGoogle Appsなどを使い自前で変換用のスクリプトを作ることになりそうです。






2012年1月23日月曜日

夢の扉+「走るエアバッグ」は凶器にならないといいけど

TBSの夢の扉+
+がつくまではいい番組で好きだった

編集方針が変わり技術から開発者へと焦点が移りすっかりつまらなくなってしまった。
そしてかなりまずいんじゃない気あと感じるものが増えてきた。
昨日の走るエアバッグは自動車メーカーに相手にされず素人だけで開発。

それは偉いと思う。
開発理念も運転するひとも歩行者も守るというのはすばらしい。

でも、実験を見ていてセすぎが凍った。

サンドバッグをぶら下げてそこにテスト者で突っ込んでいく。
サンドバッグに圧力センサーを取り付けて衝撃力は計測している。

でも、基本が間違っている。

自爆事故で壁やトラックに激突するならまだしも、それでもサンドバッグでは柔らかいから実態と合わない。

何が嫌かというと、人間を仮想としているように見えること。
サンドバッグは中身は砂などで重心はその中央部部に来る。
衝突しているのを見ても重心付近にぶつけている。

ところで人間は四足の獣が二足歩行するようになった動物。
しかも足が長くなった。

重心は高さで言うと真ん中よりずっと上に来る。
実験していた車がぶつかるのは重心よりずっと下で軽い足から腰のあたり。
そこに柔らかい風船が当たる。

すると硬くて重い腰のあたりがおそらく真っ先に凹む。

どうなるかというと足払い食らうような感じになって体が折れ曲がり、重い頭からフロントグラスに突っ込んでいくようなことになりかねない。

自動車メーカーならそういう事故が最も多いことを知っていて、バンパーやボンネットを工夫して歩行者を跳ね上げて運転席に激突させることがないように工夫敷いているが、走るエアバッグ開発ではそうした基礎知識がもしかしたらないのかもしれない。

公道をナンバープレート取得して走行している動画を見るかぎり、歩行者に安全が守られた構造には見えなかった。
安全を願って走る凶器とかしてしまわないことを願ってやみません。

どのように改造すればいいのかは専門家ではないので知りませんが、エアバッグの凹み方を工夫して人間に足払い食わせるような形にならないような抱きかかえ包みこむような凹み方をさせれば解決できそうです。

そのためには空気の抜き穴を複数作り位置や穴の径を工夫することになるでしょう。









2012年1月4日水曜日

WordPressセキュリティーアップデート版3.3.1登場

WordPress最新版3.3のセキュリティーアップデート版ワードプレス3.3.1が公開されました。

WordPress3.3.1ダウンロード

3系もテンプレートが揃ってきてだいぶ使い勝手が良くなって来ました。




ネット上で多くの情報が入手できるようになりましたが、まだ書籍に頼る部分も、特に日本語では多いですね。英語がするすると頭に入ってくればおそらくほんの必要性はWordPressのような利用者の多いものについてはもう入門書とかリファレンスマニュアル以外には少なくなっているんですが日本ではもうしばらくそんな状態になるまで時間が必要なようです。

書籍に着これから期待するのは目の前のハウツーではなくて、本質的な部分の解説に移って行きます。
本質的な部分とはCMSとはなにかとか、CMSとはなにかとか、CMSを使って何をすればよく何のためにどのように行うのかなど、まだサイトではあまり語られることが少ない部分です。



2011年12月22日木曜日

クリップボードユーティリティーClipexが不調

Windows7に変えたのを気にクリップボード拡張ユーティリティー、コピペツールをClipexに変えて見ました。

無料ですしそこそこ使えると思っていたのですが挙動がどうもおかしい。うまくペーストできないことやクリップできないことがある。タイミングによってクリップボードの内容を取得できないことはあり得るので仕様とある程度諦めていますがOOo実際はLibreOfficeを使うときにどうにもおかしい。

色々試すとClipexが常駐していると貼り付けがわたくしの環境ではできなくなってしまいます。やむなくLibreOfficeを使うときには常駐解除していますがこれではどうにも使い勝手がよくありません。

以前使っていたクリップNOTEにしたいところですがVistaのころから64bit非対応と明示しています。動作報告見るとWindows7では動いていて64bitでも動くらしいけど長時間使うと反応しなくなるという報告もあり悩ましいところです。

Vectorで探していますがとりあえずToMoClipを試してみます。OSが登場して一年以上経ちますがなかなかWindows7対応のクリップビード拡張ツールが出揃わないのが残念、まもなくWindows8へと変わりますが使えるのだろうか。というよりもタブレットでも使い勝手の良い新時代のクリップボード拡張ツールの登場に期待しています。

関連リンク:
ToMoClip(ベクター)




身の回りではこういうのがクリップボード。紙ばさみの一種。裏紙活用のため愛用しています。



ガジェット全盛時代のクリップボードといえばブギーボード。
2012年はタブレットが広まりもっと汎用的なものが主流になるかもしれませんがバッテリーの持ちなどを考えると、ブギーボードのようなシンプルなものが案外使い勝手が良いなと感じます。
わたくしのところはタブレットだらけで使い切れていないのが現実ですが、用途を決めきっていなのが原因なようです。



2011年12月9日金曜日

Google日本語入力が再変換できてびっくり

Google日本語入力は変換しやすくて変換できない文字はどうしようもないけれど大半の文字はMS IMEより数段、ことえりとは比較できないほど変換効率が高い。いくつかある難点のうち確定した文字の再変換ができないのがちょっと痛かった。

画面をしっかり見て変換していれば問題は少ないはずだけど、こう変換するはずという予定と言うか思いこみというか期待と言うか実績があって、キー入力してスペースバー叩いてすぐ次の文字を打ち始め、期待を裏切られたと気づく。しかたなくBSキー連打して消していく(あるいはコントロールとZの同時押し)。このときMS IMEならばCtrl+BSというキーコンボ、つまりコントロールキー押しながらバックスペースキーを押すと直前に確定した文字列が確定前の状態に戻り再変換できる。これって一気呵成に入力していきたいときには結構便利なんです。

変換効率と再編感のどっちをとるかのトレードオフ(二者択一)で変換効率とってバックスペースキーで消して最入力しています。BSキーを使うのはMac利用する頻度がいつまにか上がっていたのとスマートフォンもDelキーがなかったりするから。Windowsで一番便利かもしれないDelキーを我慢してほかのデバイス使うときの不満を減らしています。

さて、スレートをライフハッカージャパンからプレゼントいただいたりしてこのところMS IME使う頻度が増えてしまいました。すると自然にCtrl+BSという黄金のキーコンビネーションが自然に蘇る。ついついGoogle日本語変換に変えたマシンでも同じ操作をしてしまいなにをばかなことを。

そんなとき画面見ると何かがおかしい。一体何が起きたんだろう。
注意深く見るといつの間にか再変換が出来るようになったらしい。それもMS製品じゃなくChrome上でできてしまった。これは実に使い勝手がいい。辞書を複数パソコンで連携できるように進化したのは聞いていたが、再変換できるようになったのは知りませんでした。

これでまた入力が早くなりそうです。



2011年12月7日水曜日

Prime Note Galleria GT-F3消費電力

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3を真夏に購入しました。
だいぶ使い方も落ち着いてきたので長期間消費電力測定をして見ました。
待機電力を食うのがもったいなかったのですが停止中も電源挿しっぱなしというデスクトップと同じ様な使い方での計測で実際に使うときは、電源OFF時には電源も抜きますのでもう少し消費電力は下がります。待機電力はおよそ0.5w

計測期間:348H
消費電力:4.38Kw
電気代(22円/Kw):91.98円

電気代はひたすら上がり続けているので23円くらいで計算したいところ。

348時間は14.5日ですから一ヶ月フルで使って200円しないようです。





これくらいの消費電力なら気兼ねなく使えます。

またライフハッカーさんからNECのスレートPC LavieTouchをプレゼント頂きました。処理性能はかなり控えめですが寝転がって使えるWindows7パソコン。ソフトウェアーキーの作りも良くて専用にスマートフォンライクなソフトキーも実装されて低フリック入力までできてしまいます。消費電力は圧倒的に低くて10ワット以下で使えるので半減は無理ですが20~30%は更に消費電力下げられる可能性も出てきました。




使うまではATOMのそれも組み込み用なんてとあまり期待しなかったのですがバランスよく仕上がっています。
唯一使う前の想像と違いがっかりだったのは暖房にならないこと。バッテリーと本体の接続部あたりがほんわか暖かくなるだけであとはひんやりしていて、手があたたまるということが期待できない。夏にはよさそうですが冬はAndroidタブレットやiPadなどより寒い(冷たい)。

モッサリ感はあるもののパソコンでできることはほぼ出きてしまうのはストレスフリーです。あと数年経てばAndroidでもそこそこ妥協しないで作業できるようになると期待しているのですが、現状はタブレットもスマートフォンも妥協以前に使い方をハードに合わせて工夫する段階でやりたいことがサクサク出来るのとはかなり遠い。作業性や消費電力考えるとウルトラブックやスレートという試みが成功することをかなり真剣に期待するようになりました。

2011年12月3日土曜日

わかりやすくしようとして事の本質を矮小化する危険性について

物事を伝えるのは難しい。専門的な内容ほどそれは感じること。
今朝記事を読んでいて深く感じたのがNHKがセキュリティー専門家に取材して行った報道への取材を受けた方の批判記事。別にNHKがダメとか言う内容ではなく、専門的な内容をわかりやすく伝えようとして事の本質を矮小化してしまい全く伝わらなくしてしまっているという話。

いま世間を賑わせ、IT関係者の心ある人に心配をさせているのは政府機関などに対するサイバー攻撃。
これを説明するのにBOTた個人のパソコンが乗っ取られ勝手に操作されることを放送したという。確かに間違ってはいないんだけど事の本質からあまりにも外れてしまう。

関連記事:
愛するNHKさん、がんばって! サイバー攻撃の解説番組に感じた疑問

これは3・11東日本大震災関連で発生してしまった原発事故に関しても感じていること。放射能の危険性をタバコの副流煙や自動車の交通事故と費用などで比較する愚かな自称経済学者(評論家)などがいて空恐ろしく感じた。これなどそっくりで、彼の場合は承知の上でアクセスを稼ぎたくてウソを主張しているだけで、まさか本当にNHKの子の取材者のように全く無知なわけはないと思いたい。

どういうことかというと、個別のPCが外部から操作されるとかバックドアの問題、あるいはそこから発生するかもしれない被害額を算出するのはタバコの副流煙の影響や自動車事故の発生リスクと毎年発生している事故の損害額を集計するのに似ている。問題が大きいのは高鹿だけれど本質的な問題が違いすぎる。例示されているのは個人レベルの危険であり単発的、副流煙なら半径数メートル程度の影響範囲のこと。自動車事故でも多くの事故は一対一で数名の危険にとどまっている。

それに対して政府などの期間に対するサイバーテロや原発事故による放射能流出は全く範囲と深刻度が異なる。どちらも一刻全体に一気に影響が及び、しかもその影響の深刻度は計り知れない。ガンに例える人もいるがいうならば説明に用いられているのはまだ癌化する前の発生時の異変で自然治癒してしまうもの。運悪くその一部は命を奪うこともあるが多くは自然治癒していく。
対して後者は末期で全身転移してしまった状態のようなもの。救える可能性も小さく致命的な状況に陥っている上、対処すべき対象が多すぎて各個撃破ではどうにもならない。

あるいは上限の問題に置き換えてもいいかもしれない。タバコで人は死ぬが一本のタバコですぐに病死させるほどの効力はない。十分危険を回避できるし事実法律の改正も徐々に行われ、評判の悪い民主党政権でも職場での副流煙問題を法律面から対策しようとしてる。
原発損壊による大量の放射能や政府機関などに対するサイバー攻撃はそうした局所的で対策可能な時間的猶予も与えてくれない。おきれば国家を破綻させたり計り知れない損害を与える。

映画にもなったことがあるけれど電力会社がサイバーテロで乗っ取られれば全国的な大規模停電に至るかもしれない。突然停電したらどれほどの交通事故が発生し、どれほどの人がエレベーターなどに閉じ込められることだろう。電話なども使えなくなるし水道だってガスだって電力が止まれば供給が止まってしまう。もちろんテレビだってラジオだってインターネットも全て止まり情報が一切流通しなく(できなく)なる。証券取引所が乗っ取られればある日突然企業の殆どが他国の所有に変わってしまうかもしれない。鉄道でも何十万人もの命が一瞬に奪われるかもしれない。航空管制室が乗っ取られれば9・11のようにハイジャックされなくとも高層ビルへと誘導されて激突してしまうかもしれない。

わかりやすく伝えるのは大切だが、危険や事象を矮小化してしまうのは危険にすぎる。危機感をいたずらに煽るのは正しい行為ではないが矮小化は機器を聞きと理解するチャンスを奪い対処できるチャンスを奪ってしまう結果につながりかねない。

2011年12月1日木曜日

悪夢の象徴チャイナ・シンドロームまで

原子力発電所の原子炉が溶けてそのまま地球の中に溶けすすみ地球滅亡という映画チャイナ・シンドローム


作り事の映画の世界だけのはずが、日本では人類史上初めてやってしったようです。

NHKのまとめですがわかりやすい。

あと37cmで最後のコンクリートを突き抜けたそうです。

ところでこれって東電の試算で本当に止まったかどうかは全くわかりません。
なんどもなんども話が変わり少しずつ実際の事故に近づいている様子。
2015年くらいには実は水脈に達しておりました。
なんてことが告白されるんだろうか、それも内部告発がyoutubeにあがって政権打倒とかのタイミングなんだろうな。


ちなみに、コンクリートも鋼鉄も熱にとっても弱いんです。
代表例が9.11アメリカのツインビル崩壊。
飛行機がそれぞれ一機突っ込んだだけでは穴が開くだけでしたが
その後の猛烈な熱で鉄もコンクリートも一気に劣化し
超高層ビルが粉々に崩れ落ちました。
中層階より上での火災だったのに跡形もないほど崩れ去ったのが印象的で下の方はそれほどの熱は受けなかったはず。


原子炉の燃料が放出していた熱はそれ以上に熱かった
かりに蒸発しなかった部分が30センチやそこいらあってももはや軽石並みにボロボロ。
外側の鋼鉄の側も同様でしょう。

今のうちに土を掘り返して外側に容器を作りなおせば間に合うかもしれないのに。少なくとも今後の被害拡大は減らせるのに。目立つ幌をかぶせる作業はしても地下水への対策はいつまでたっても進みません。

そういえばメルトダウンなんてありえないと言い続けた似非経済評論家センセイはここまで溶け進んだことをどう言い訳して見せるのだろう。

2011年11月24日木曜日

黒木メイサさんが旬

黒木メイサさんの新作PVが24時間限定で無料公開されています。
そう、まさに今が旬なんです。

関連リンク:
黒木メイサ公式サイト

期間限定:11/23 22:00~11/24 21:59




昔なつかしいブラウン管テレビが出てきたりなかなか愉しいPVでもありました。


2011年11月23日水曜日

Flashをスマートフォンに最適化できる無料サービスswiffy

まるでスティーブ・ジョブズの死を待っていたかのようにAdobeがモバイルでのFlash撤退を発表したのが印象的です。
スティーブ・ジョブズが生きている間に撤退表明するのがレギというものだと思いますし、それをしなかったのは企業として禍根を残すというもの。しかし、しなかったというよりできなかったというのが実態でしょう。

なぜならスティーブ・ジョブズなら撤退は英断と褒めるよりだから言ったろうなんでさっさとやめなかったんだバカヤロー。全く判断力のない・・・と長々と続くのが目に浮かんでしまいます。それを受け入れるのを潔しとできなかったのでしょう。スティーブ・ジョブズの後任は多少の真似はできてもこうした本質的なところまでは真似ができない。ある種IT業界で成果を出せる人の多くがスティーブ・ジョブズのように自分の中に確固とした基準を持っていてそれにそぐわないあるいは外れたものは、その基準に則り一刀両断にし妥協は認めない傾向が強い。勝負がついても矛先を収めるよりも、更に持論の正しさを説明しないと潔しとできない。自慢したいのでも不遜なのでもなく何がどのように正しく、またなにがずれているのかを理解して欲しくてそういう江原道につながるわけですがなかなか理解されない。
ひとごとではないので、このあたりは周囲との調整をとるのか、本当の成功を目指すのかが分かれ目になるようです。

さて、スティーブ・ジョブズが主張したようにモバイル環境にそぐわないFlashはモバイルの世界から消えることが決まったわけですが、多くの資産がFlashでつくられています。今後を考えればすぐにでもHTML5と移植したいところですがコストを考えると到底できない相談というのが現実でしょう。

そこでAppleが手助けしてくれると嬉しいのですが、お金にならないことは死なあいという徹底した合理主義なので期待できない。

こういう時出てくるのはMicrosoftかgoogle、気長に待つとMozilla。
なんて考えていたのですが早くもGoogleからswiffyというサービス&ツールが無償で公開されました。
SWFファイルをアップロードするとHTML5に変換してくれるサービスとAdobe CS用の変換ツール。

Flashでゴリゴリ書いたものでも変換してくれるようです。

ゲームやアプリほど複雑でないものでも、動画など大量に作っている人は多いものです。使い方や機能説明など様々な場面でSWFをつくって動画で見せています。これを一々フォウが形式の変換を行い、再生用の画面を作りデザインしなおすのは面倒で力技とは言え時間がかかるためコストもそれなりに掛かってしまいます。

Googleのswiffyを使えば無料で出来てしまう(作業する人の時間はある程度考えなくてはならないので人件費はかかりますが、エンジニアやデザイナーでなく学生アルバイトで十分できるアップロードとダウンロードという作業ですから、何か他の単純な作業とあわせてやってもらえばコストは極小で抑えられるでしょう。企業でなくとも動画を使う場面は多くなっているので、元の動画を探すことなくSWFファイルアップロードですむのはありがたいサービスです。

関連リンク:
Google swiffy

送信者 2011年10月雑

今後利用者が増えれば要望に合わせて使いやすいものになっていくでしょう。






2011年11月19日土曜日

JQuery Mobile正式版(Ver1.0)公開

携帯電話やスマートフォン向けのプラットフォームとして最も注目されているJQuery Mobileがついに正式版となりました。

関連リンク:
JQuery Mobile 1.0

セミナーを受講したこともあるのですが、簡単にモバイルサイトが作れるのはなんとも魅力的です。
個人的には好きになれないjavascriptですが、書ける人の人口は圧倒的に多い上、非常に広範囲の端末に同じソースコードで対応できることから正式版になったことでますます利用が広がりそう。今週伺ったMicrosoftのブロガーミーティングでもMicrosoftまでがプラットフォームとして認めているのには驚きも感じました。

HTML5 + JQuery
HTML5 + JQuery Mobile

という環境はLAMPの次を担うプラットフォームとなりそうです。
(実際はLAMP環境に追加されるだけではあります)




JQueryの最大の売りはたったひとつのコンポーネントで広範な閲覧環境に対応すること、それが開発者に受けて広く使われているわけですが、モバイルというかスマートフォン対応だけは分岐してJQuery Mobileとなっています。この2つが統合されるか、統合開発環境ができるとより便利になるのですが。
JQuery Mobileセミナーで一番言われたのはドキュメントの不足と会ってもミスが多いこと。添付される作品例を見るしかない。
それらは、サードパーティーが書籍や教育コース提供の形で補っているので、あまり気にしなくても良いかもしれません。

ドキュメントの充実は重要なんですが、恐ろしいまでにリソースを食い開発を停滞させる要因です。伸び盛りの今の時期はドキュメントなど無視して使える人が使えればいいという雰囲気でどんどん開発を進めてもらい、仕えたひとが使い方をレクチャーしてくれるいまのスタイルが、対象とするスマートフォンそのものが黎明期であることを考えると進化の速度こそ最重要。現状のまま一気に作り込んでいただけることを期待しています。

ベータが採れたのは企業でも採用しやすくなって素晴らしい進化です。

2011年11月11日金曜日

外食産業テレビ依存症症候群

ブログを読んでいると外食産業がテレビ依存症に苦しんでいるという。
サイゼリアが例示されていたからTV東京の番組のことだろう。

なぜそうなるのか説明が無いのであえて解説を加えてみる。

外食産業でそこそこ流行っていると手練日曲が目をつける。
あれこれと番組作って視聴率を狙う。あとは知った事ではない。このあたりはフラッシュマーケティングと似ている。

テレビに出れば当然のように客が押し寄せる。
そして海の波のそれのように押し寄せた波が引くとそれまで以上に引いてしまう。

なぜ顧客がいなくなってしまうのか。
それは殆どの店は固定客(繰り返し来る客)がいるから成り立っている。
固定客をある程度得られた店が流行っている店ということになる。

テレビに登場するとどうなるか。
一気に客が押し寄せる。

すると固定客は入れなくなる。
入れてもいままでの雰囲気は壊れいままでのサービスは提供されず喧騒と混乱に飲み込まれ二度と来るものかと密かに心に近い決別していく。
一見客は流行りモノを追いかけているだけで、固定客になる要素が少ない。そもそも固定客になりそうな商圏内の客なら自力で呼べている。

こうして固定客に見切られ、一見客が来るわけもないのですたる。
そこで反省して固定客へリーチ出来る術(メルマガとか)を持っていれば反省の弁を真摯に伝え、お詫びのセールを行えばいい。
この時間違っても一斉送信してはいけない。

なぜならすでにげんなりされているのだ、お客様は。
反省したはずの店に行くと大混雑、もはや見捨てられてしまう。

こういう時はアナウンスの仕方に工夫が必要で要は一斉に贈らなければいい。
キャパシティーを考えろということ。

同じくテレビに露出するなら一見客を受け入れる日を限定するなりすればまだまし。
事前に固定客にはお詫びをしておき、放送の翌日から数回一見客向けのキャンペーンを張る。
しかしこれでも固定客には嫌われる。
多分こんな事するより地道にいままでのことを続けるほうがマシ。

チェーン店なら受け入れ先店舗を一見客比率の多い店舗に限定するのがいいでしょう。

最悪なのが記事にあったような依存症。
客が来なくなる、再びテレビに出る。
すると一時的に混雑してますます固定客が居なくなる。
店員も質が一気に低下していき経営層への不信感ばかり高まる。

勝手に就労されたり放送されたときはいっその事数日休んでしまうくらいのほうがましだろう。

そして一番大切なのは固定客へ連絡する手段を事前に構築しておくこと。
これはチラシなどでは不十分。
なぜなら突然テレビなどで扱われてしまうと対応が間に合わない。
固定客にチラシがリーチするとは限らない。
たとえばサラリーマンなら会社の郵便受けに投げ込み(ポスティング)したって社員にはリーチしない(見てもらえない)。
住宅街であれば多少はましだが多くの場合、チラシで固定客にリーチで着ているというのは思い込みでしかない。




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2011年11月10日木曜日

WinowsXPが起動できない:ESETが怪しい

WindowsXPマシンが起動できない。
症状としては2011/11/09起動しようとするとパソコンとしては起動する。
Windwosが起動しかけ、安定する前に画面が固まり操作が一切できなくなる。

電源スイッチを使い強制終了し繰り返すもダメ。

起動時F8(ファンクションキーの8)を連打しセーフモードを選択できる画面を呼び出す。
ちなみに、本来Windowsを不正な方法で強制終了敷いているので普通ならこのようなことをしなくともセーフモード選択画面になるのが正しいWindowsの動作。そのようなシーケンスにならない場合、強制終了されたことさえわからないほど完璧にWindowsが停止してしまっていると想定される。

セーフモードで起動でき普通に使える。
ついでネットワークも使えるセーフモードで起動。
これも成功。

Windowsを疑いWindowsUpdateを試行。
残念なことにIEを起動しWindows Updateに接続できるがエラーとなり、アップデート実施できない。

Windowsの障害ではなくウィルス感染かそれに相当する状況が想起される。
電源を停止していて感染する余地はない。
セキュリティーソフトはESETを愛用している。
uninstallしてみると、Windowsは正常起動できた。

そこでESETをダウンロードして入れなおしてみる。
インストール後の再起動でブルースクリーン。
電源落とし起動しなおすとその前と同じ症状になる。

どうやらESETがわるさしているようだ。

対処としてはセーフモードで起動
 パソコンの電源を入れBIOS呼び出し画面が終わりWindows起動画面が出るまでの数秒間(瞬間です)にファンクションキーのF8を連打する。
 連打とはF8キーを押しっぱなしではなく、押したりはなしたりを忙しく繰り返すこと。すると機動選択画面になるのでセーフモードを選ぶ。
Windowsがセーフモードで起動したらスタートメニューの中にESETグループがあるので、そのなかからアンインストールを選ぶ。
再起動すると正常に稼働するが、無料でもいいのですぐに何か別のセキュリティーソフトを入れる。


あくまでおすすめはESET SmartSecurityですが、たまには障害もあるでしょう。
多くのセキュリティーソフトで何らかの致命的な障害はとドキドキ発生しています。冷静に対処しましょう。
最悪なのはたまたまの障害で見切りをつける短絡的行為です。



いいかげん、Windows7に移行するべきなんでしょうが検証用や古いアプリ用に残したい部分もまだあります。

2011年11月5日土曜日

新卒一括採用は愚行?

毎朝楽しみにしている茂木健一郎教授の連続ツイート。
大学で脳科学を研究される教授でテレビなどにモデル人がなんでこんなことに激昂するのか、こんなことを批判するのかという場面もあるけれど、日本的な権威あるひとが日本的な常識と違うことを発言してくれることそのものに大いなる価値がある。

さて、気になるのが新卒一括採用への罵倒。
総つ行する時期が決まっているからその時に採用しないと日本中に百万人単位の失業者が発生してしまうという政府のご都合で、大企業は対応してきた部分も大きい。

しかし最大の原因は茂木健一郎教授も含まれる大学そのものにある。
大学卒業者をやとっても何も出来ない、お茶くみや電話受付さえできないひとも珍しくない。
まして企業が期待する即戦力など滅多にお目にかかれない。
そんなよく言えば素材しか排出しない大学筆頭に学校の責任がほとんどではないのか。

学校を卒業した人間を雇っても仕事が極端に言うと何一つできない。
しかしそういう人間しか雇えないので企業は採用後にゼロから仕事を教えることになる。

てんでんばらばらに素人にやって来られてはたまったものではない。
現実問題として途中採用するときは即戦力が原則となり教育を受けられると期待することはできない。

素人しかいないから雇ってから教育する。
教育を四十ゼロから始めるのはほとんど不可能で学校がいつでも新入生の受け入れをしておらず、年一回しか受け入れないのも同じ理由。企業だけ常時ゼロから教育できる体制を求めるのは無謀と言うより無責任で、そんなことが可能なら学校が率先して行い、その方法論を広く社会に還元するのが先。


採用試験も同じで入学試験だっていつ受験できてもいいはずなのに年に一回しか受けられない(二回受けられるところもあるが、定員を満たせないから)。説明会や面接を何度も開催する分、企業の方が学校よりもはるかに努力している。

採用しさらに教育しなくてはならないコストを負担させるのだから効率を求めて年に一回に制限されても仕方ない。もう一度繰り返すと、期中に何度でも好きなときに雇いなさいというなら、いつ雇っても即戦力になるプロフェッショナルだけを卒業させるべきで、入学時期も卒業時期も年中自由であるべき。そうでないと失業問題に発展してしまう。そして企業がいつでも素人を採用できるよう大学が率先して専門教育を365日いつでも開始でき最高の状態まで教えられる効率的で低コストな方法を開発して公開し、適用について指導もする必要がある。

その上で批判しないと天に唾しているだけになってしまう。

一括採用よりもできることならコストの平準化を考えて毎月徐々に採用したいというのが企業の本音じゃないだろうか。そのほうが現場でのOJT負担だって平準化し、安定したサービスを提供しやすくなる。退職時期は多くの企業で定年制を採用し誕生日基準だから毎月ぼつぼつと退職していく。それに見合った人数を毎月採用できる方が効率が高い。

大学筆頭に教育機関の怠慢と政府のご都合が企業に押し付けられて産まれた現状を企業の生にするのは実におかしい。



ところで、クラウドにタブレットとすばらしいインフラが整ってきた2011年。
大学がまじめに教育機関としていつでもスタートできる教育論を開発したい経過しても良い土壌は十二分に整っていて、国立大学でも私立大学でもいいけれど早急に開発し公開して欲しいものです。









お隣なりの国ではプチ整形が流行っているけど日本ではそこまではできない。

しかし、面接ではなんだかんだいってあった瞬間の第一印象が勝負で多くが決まってしまう。

就活用のスーツなどでは差が付けられないけどこの手の対応くらいは許されるかもしれない。二次面接くらいならネタバラシして応用力の広さを訴えてみるのもいいかもしれない。それで落とす企業ならその先何十年も居るのは辛いだけかもしれない。採用する側だけじゃなく、される側も試験の場をうまく活用して語られないその企業の体質・本音を探るのも大切。



2011年11月4日金曜日

Google検索ジャルごリズム変更で検索結果35%が影響

テッククランチの記事によるとGoogleで再び検索アルゴリズムに変更があり、検索結果の35%に影響が出ているようです。
今回の変更も検索利用者としてはかなり嬉しい変更です。

Googleが「ぐるぐる」などとIT起業家にさえ呼ばれていた、まだY!に検索エンジンを提供するかしないかの初期。クローラーはなかなか回ってこず、回ってきても反映しない。
およそ一ヶ月に一回程度の検索対象の更新がなされるという、いまではとても考えられないような仕様で、まるでハードカバーの出版を待つような雰囲気でした。

それが徐々に月刊誌になり週刊誌となり新聞に近い存在になって来ました。
ブログ検索などではブログに対象を絞られてしまいますがその日の更新も検索対象になり、一時期はツイッター限定で最新のツイートから検索後に関連するものを抽出してくれました。


わたくしのメインブログであるメールのプロの独り言では、この数年は記事投稿後数分で一般の検索結果に表示されるようになり今盛り上がっている話題を書いてもアクセスが来るようになりました。
多くのサイトがそのように更新してすぐ検索結果に反映され、さらに最近の更新記事が優先されるようです。
気になるのは修正などで若干変わったページの扱いがどうなるのか。


このあたりの扱いは難しくて、いくら人気があったサイトでも古い記事はあまり役に立ちません。
iOSの記述だって今主流派iOS5、過去どんなに人気があったってiOS3について書かれたページを見せられても役に立ちません。登場してまだ一ヶ月も立たないiOS5ですから最新記事が上位に表示されないと求める情報にアクセス出来ない。

けれど、辞書・辞典的な内容は変わらないので書かれた時期よりも信頼性・内容が重要。

両者をうまくバランスさせて表示するには単純なロジックでは無理で内容を分析し時期による影響の大小を強く加味する必要があるので、まだまだ検索ロジックの修正は続くでしょう。

いわゆるSEOなるものは存在せず、その時々に有利な方法はありますが、それは医療で言うならば単なる対症療法、永続性は当然ありません。健康について本質的な対策が食事のバランスや運動などにあるように、本質的な部分に力をいれるのが永続性があり、かつ本当に効果的な方法になります。

関連記事:
Google、検索アルゴリズムを大幅アップデート―35%の結果に影響




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SEOと名が付く本は本質的には無意味な内容。
しかし、対症療法が効果がないかといえばそうでもなくて、対症療法である。
すなわち、ある一定の条件で短期間なら有効なんだということと、本質的な対応を理解しそれを実施しつつ矛盾しない範囲で利用するなら、即効性があっていい面もあります。