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2011年11月23日水曜日

Flashをスマートフォンに最適化できる無料サービスswiffy

まるでスティーブ・ジョブズの死を待っていたかのようにAdobeがモバイルでのFlash撤退を発表したのが印象的です。
スティーブ・ジョブズが生きている間に撤退表明するのがレギというものだと思いますし、それをしなかったのは企業として禍根を残すというもの。しかし、しなかったというよりできなかったというのが実態でしょう。

なぜならスティーブ・ジョブズなら撤退は英断と褒めるよりだから言ったろうなんでさっさとやめなかったんだバカヤロー。全く判断力のない・・・と長々と続くのが目に浮かんでしまいます。それを受け入れるのを潔しとできなかったのでしょう。スティーブ・ジョブズの後任は多少の真似はできてもこうした本質的なところまでは真似ができない。ある種IT業界で成果を出せる人の多くがスティーブ・ジョブズのように自分の中に確固とした基準を持っていてそれにそぐわないあるいは外れたものは、その基準に則り一刀両断にし妥協は認めない傾向が強い。勝負がついても矛先を収めるよりも、更に持論の正しさを説明しないと潔しとできない。自慢したいのでも不遜なのでもなく何がどのように正しく、またなにがずれているのかを理解して欲しくてそういう江原道につながるわけですがなかなか理解されない。
ひとごとではないので、このあたりは周囲との調整をとるのか、本当の成功を目指すのかが分かれ目になるようです。

さて、スティーブ・ジョブズが主張したようにモバイル環境にそぐわないFlashはモバイルの世界から消えることが決まったわけですが、多くの資産がFlashでつくられています。今後を考えればすぐにでもHTML5と移植したいところですがコストを考えると到底できない相談というのが現実でしょう。

そこでAppleが手助けしてくれると嬉しいのですが、お金にならないことは死なあいという徹底した合理主義なので期待できない。

こういう時出てくるのはMicrosoftかgoogle、気長に待つとMozilla。
なんて考えていたのですが早くもGoogleからswiffyというサービス&ツールが無償で公開されました。
SWFファイルをアップロードするとHTML5に変換してくれるサービスとAdobe CS用の変換ツール。

Flashでゴリゴリ書いたものでも変換してくれるようです。

ゲームやアプリほど複雑でないものでも、動画など大量に作っている人は多いものです。使い方や機能説明など様々な場面でSWFをつくって動画で見せています。これを一々フォウが形式の変換を行い、再生用の画面を作りデザインしなおすのは面倒で力技とは言え時間がかかるためコストもそれなりに掛かってしまいます。

Googleのswiffyを使えば無料で出来てしまう(作業する人の時間はある程度考えなくてはならないので人件費はかかりますが、エンジニアやデザイナーでなく学生アルバイトで十分できるアップロードとダウンロードという作業ですから、何か他の単純な作業とあわせてやってもらえばコストは極小で抑えられるでしょう。企業でなくとも動画を使う場面は多くなっているので、元の動画を探すことなくSWFファイルアップロードですむのはありがたいサービスです。

関連リンク:
Google swiffy

送信者 2011年10月雑

今後利用者が増えれば要望に合わせて使いやすいものになっていくでしょう。






2011年11月19日土曜日

JQuery Mobile正式版(Ver1.0)公開

携帯電話やスマートフォン向けのプラットフォームとして最も注目されているJQuery Mobileがついに正式版となりました。

関連リンク:
JQuery Mobile 1.0

セミナーを受講したこともあるのですが、簡単にモバイルサイトが作れるのはなんとも魅力的です。
個人的には好きになれないjavascriptですが、書ける人の人口は圧倒的に多い上、非常に広範囲の端末に同じソースコードで対応できることから正式版になったことでますます利用が広がりそう。今週伺ったMicrosoftのブロガーミーティングでもMicrosoftまでがプラットフォームとして認めているのには驚きも感じました。

HTML5 + JQuery
HTML5 + JQuery Mobile

という環境はLAMPの次を担うプラットフォームとなりそうです。
(実際はLAMP環境に追加されるだけではあります)




JQueryの最大の売りはたったひとつのコンポーネントで広範な閲覧環境に対応すること、それが開発者に受けて広く使われているわけですが、モバイルというかスマートフォン対応だけは分岐してJQuery Mobileとなっています。この2つが統合されるか、統合開発環境ができるとより便利になるのですが。
JQuery Mobileセミナーで一番言われたのはドキュメントの不足と会ってもミスが多いこと。添付される作品例を見るしかない。
それらは、サードパーティーが書籍や教育コース提供の形で補っているので、あまり気にしなくても良いかもしれません。

ドキュメントの充実は重要なんですが、恐ろしいまでにリソースを食い開発を停滞させる要因です。伸び盛りの今の時期はドキュメントなど無視して使える人が使えればいいという雰囲気でどんどん開発を進めてもらい、仕えたひとが使い方をレクチャーしてくれるいまのスタイルが、対象とするスマートフォンそのものが黎明期であることを考えると進化の速度こそ最重要。現状のまま一気に作り込んでいただけることを期待しています。

ベータが採れたのは企業でも採用しやすくなって素晴らしい進化です。

2011年10月7日金曜日

スティーブ・ジョブズ逝く

訃報は悲しみをもたらしますが今朝のスティーブ・ジョブズ死すの報は悲しみをはるかに超えた衝撃そのものでした。
自分自身正直ここまでショックを受けた事自体に驚きを隠せませんでした。
自覚している以上に思い入れが大きかったんですね。

スティーブ・ジョブズ公認と言われる自叙伝的本が来月出版されますが、前倒しで出荷されるそうです。



大増刷していることだろうな。
わかってはいても買ってしまう。


そしてアップルといえばMac Peopleという感じもあるのですが新商品が登場する都度数ヶ月買い続ける雑誌。
なんとタイムリーと言うか今販売中の11月号はスティーブ・ジョブズ特集が付録になっている。
長くアップルを題材にしてきた雑誌にとってなんともふさわしい特集となってしまった。




iPhone4でがっかりしてしばらく買う予定がなかったけど買うしかないな。

2011年8月25日木曜日

なぜ今!?スティーブ・ジョブズがアップルを去る日程の不思議を考えてみる

昨日島田紳助さん引退の話題が日本を席巻した。
はるかに大きな波が今朝から世界を覆っている。
それはアップル創業者にして見事すぎる復活をもたらしたCEOスティーブ・ジョブズの引退ニュース。

さて、なぜこんな半端な時期に突然スティーブ・ジョブズは引退を発表したのでしょう。
世紀のプレゼンテーションの天才とも呼ばれるスティーブ・ジョブズが、なんの考えもなく準備もなくこのような重大すぎる発表をおこうなことは考えにくいです。

スティーブ・ジョブズがアップルCEOを引退するというニュースはiPadの次ぎにくる商品の発表よりもはるかに大きなインパクトを全世界に与えます。

前回肝移植のためにCEOの職をクックに預けたときにはiPhone3GSの発表がありました。
クックの業績的に書かれることもありますがスティーブ・ジョブズからプレゼント以外の何者でもないでしょう。

とすると、引退にあたって考えられるのは
iPhone5ではなくiPhone4Sの発表かもしれません。
iPad2Sの発表かもしれません。

もしかしたらiPhone5発表と、間をおいてのiPad3の発表かもしれません。
それであれば今後半年から一年はクックと同僚たちが成功の美酒に酔い、世界に対しスティーブ・ジョブズなくともアップルは健在というイメージを植え付けられるかもしれません。

もっとびっくり箱を準備しているかもしれませんが、それはスティーブ・ジョブズ以外にはヒットさせるのは難しすぎるのでおそらく、引退からCEO引継ぎを矢継ぎ早に行い、落ち着く間もない頃にiPhone5発表。
好業績の間にiPad3という既定路線での商品展開を進め、その間に次代を担う幹部たちによる次なる商品の展開が行われるのではないでしょうか。

強烈な指導者を失うことで今までのような理念に基づいた商品展開と競合との戦いという構図は終わりを告げそうな気もします。

宿敵化しつつあったAdobeとの関係はAdobeがFlashからHTML5へとかじを切ってくれたおかげでほこを収めやすくなりました。
もしかしたらこれが最大の理由だったのかもしれません。

また、Googleによるモトローラーの買収も大きいのではないでしょうか。
サービスしか作れないGoogleはワンストップで全てを提供しコントロールしてきたアップルにとっては脅威ではありませんでしたが、その気になればいつでもワンストップで行ける状態になり、さらにHPの製造部門を入手できる可能性さえ生まれてしまいました。大きすぎる敵になってからでは引退は考えられません。アップル最強の今が幕を引ける最大のチャンスであり今後を託す人たちに全てを与えるチャンスと写ったのではないでしょうか。


・次のリーダーの業績と出来る商品が準備できている(iPhone5、iPad3)
・強大すぎる敵が出現する前にバトンタッチしておきたい(Google生産部門取得&特許取得)

この大きな2つの要素が今引退するという決断に至ったのではないでしょうか。





スティーブ・ジョブスを知り、そのノウハウや本質を吸収し活用するにはこの二冊は特にお勧めです。分厚くて持ち歩いて読むには不便すぎるのでデジタル書籍化を強く期待しています。



PIXARはさすがに上手くいかないだろう、やり過ぎと思ったものですが彼のタレントはむしろITなどではなくクリエイティブそのもので、数あるディスニー映画の中でもピクサーが作品を提供するようになってからの大ヒットは大半がPIXAR作品になったことでも創造性のすばらしさとチームを運営する能力の高さをみせつけてくれます。



2011年7月25日月曜日

AOLのPLAYを入れてみる

AOLといえば、かつては世界最大のプロバイダーで飛ぶ鳥を落とす勢い。
アメリカならどこを歩いても街中のスタンドにAOLをインストールするCDが入った冊子が置かれていたし、日本上陸時も一大キャンペーンがはられた。いまではSkypeがチャットアプリの代名詞になっているけれど、AOLのチャットが選考していたマイクロソフトやYahoo!を押しのけ席巻していたもの。買収されてからは凋落の一途のようで寂しい限りですが、ひさしぶりにAOLの名前をみつけました。

iPhoneとAndroid向けのアプリPLAY
PLAYで検索すればそれぞれのマーケットですぐに見つかります。

音楽再生アプリなんですが、自分の端末内の音楽ファイルだけでなくAOLならではの大量の音楽ファイルをオンラインから視聴できる。BGM用にはもってこいです。日本からのアクセスは例によって日本の業界のおかしな規制のせいでブロックされてしまうかもしれませんが、今は楽しむことができます。
日本の業界もいい加減、自分の利益だけ追求するのをやめて国際基準にあわせてほしい著作権の主張です。

関連リンク:
アンドロイドマーケット





2011年7月21日木曜日

Mac OSX LION 2600円で販売開始

ついにMac OSX ライオンが販売開始。
朝ニュースを見たんですがアメリカとの時差で販売開始はだいぶ遅れました。

ギズモードさんとか、さっそくインストール実況などされていました。

わたくしは興味津々ですがちょっと保留。
iWorkも2009にアップしたところで止まっていて、環境を最新にしようとすると5,000円以上かかる。
2年半以上も使ったMacBook MJ466/JAにこれ以上投資するのは疑問
というのも今もそうだけど、ものすごく熱くなる。
Core2Duoの性能限界。

メモリーこそ4GBに増強しているけれどパワー不足を感じているのです。

同時に発表されたMBAは期待より低スペックだけど、それでもなかなかのもの。
バッテリー容量を考えると13インチの廉価版かな。
11万800円と少々お高い。

でも、ただいま下取り15%アップ中。
ソフマップサイト見ると現金買取が39,000円。
何かしら難癖付けて10%は減額するんだろうけど、約4万円になる。
これにバージョンアップの5,000円強をたすと45,000円節約になるから66,000円相当になる。
ならば買いどきかもしれない。

Macは外車みたいに下取り価格が多少残るのが魅力かもしれない。
販売開始から3年余りで値がつくんだから。

ということでしばらく悩んでみます。
もしかすると下取りに出してWin買うかもしれません。
ちょっとCPU周りが予想と違った。
サンダー・ボルトにコストかけるよりメモリーやCPUをおごって欲しかった。
MacBookProとの差別化という宿命抱えているのが痛いな。






処理性能で言えばこっちえらばないと、おかしいんですよね。
2600円出してLIONに変えれば充分でクアッドコア。
パフォーマンスは圧倒的に違う。
実売がほとんど変わらないとなるとすごく悩ましい。
もう少しCPUが上のものが載ると期待していたんですが、はずれました。

性能そこそこだけど軽量か、性能圧勝で重さ普通か。
冷静に考えると後者なんですよね。
どうしてもならHDDをSSDに換装すればすむことだし。


2011年6月2日木曜日

Linux 3.0まもなく登場

Linuxが生まれて20年という。
UNIXを他のどのOSよりも先に業務に使うようになり
それからDOSを覚え、ずっと後になってWindowsが登場した。

UNIXは嫌になるほど高価で、かつ情報がなかった。

そのころ日本でまともに変えてまともに業務に使えそうな
パソコンというとNECの9801シリーズくらい。

パソコンを出す各社それぞれ全く独自仕様の
OSもハードウェアも何もかも違うものを競って出していた。
ガラケーで失敗したのと同様、メーカーそれぞれが
独自路線に走って海外展開などできなくなってしまった。

そんなころminixというOSがあって無料で使える
UNIXもどきで、コマンドの研究するにはお手頃だった。
そして大学生のリーナス・トーバルズさんが
LinuxというつかえるらしいUNIXもどきを
開発したらしいという噂を聞くようになった。

UNIXはソースコード自体が非公開となっていて
Cコンパイラでさえ別売りだったから、実行系と
開発系のマシンを別に揃える状態だった。

一式開発環境まで揃ってしかも無料というのは
夢のような話だったし、そのうえ頑張ればカーネルまで
自分で確認できるという。

SystemV R2から事務所利用に使い始めたのですが
TCP/IPなんて気のきいたものは日本では
研究対象であってビジネスの、それも事務処理で
使えるような価格ではなかったころのおはなし。

RS232CというUSBより昔には普通に使われていた
シリアル通信の規格を活用して
本体にはマルチプレクサと呼ばれる
一台のRS232C通信コネクターを4から8台に
分岐できる装置を導入してRS232Cでパソコンを
直結しスター型の簡易LANを組んでいた。

あのころは、まさかLinuxがビジネス分野に
侵食してくるなんて想像も出来なくて
勉強のためだけに、「UNIXもどき」をいじる
そんな時間はとても作れなかった。

そんなLinuxもカーネルが1.4あたりからは
何とか使えるようになってきて
1.6ではかなり使い込んでサーバーをずいぶん立てた。

ファイルハンドラーの数が全く足りなくて
やむなくカーネルコンパイルからやってみたり
2.0登場の時は、普通なら手を出さないのに
もう1.x系では全く処理しきれなくて
どんなbugがあっても我慢すると乗り換えたっけ。

あれから10年近いのか。
Linuxカーネルのバージョンが上がるのには
どうも10年という歳月が必要らしい。

Linux3.0だって2.8系とは大差なく
Linux公開20周年を記念してメジャーバージョンナンバーを
あげただけだという。

それもありかもしれない。

でもLinux3.0という表現は出来れば勘弁して欲しい。
Linuxカーネル3.0と呼んで欲しい。

カーネルのそれとDistributionのバージョンに
関連性がないのですごくわかりにくいうえ
混乱のもとになってしまっている。

細かいことはおいておいて
Linuxカーネル3.0登場を素直に喜びたい。

何よりも素晴らしいのはOSSとして20年間も
常に更新され続けたプロジェクトは他に
例がほとんど無いという事実。
さらに、その推進役がずっとひとりライナス・トーバルズ氏
だというのは奇跡に近いと思う。

これだけのプロジェクトに仕上げたことも
継続できたことも並々ならないこと。

日本ではRubyがそんな香りを立てている。
生誕20周年を松本さんが祝うことを期待しています。



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Linuxカーネルは様々なところに生きている。
iPhoneとかiPad、Androidといったところで
あるいは雪豹とかライオンといってみても
その中核をなすOS本体はLinuxからあまり進化していない。
というかそのままの借用品でもある。

どれもみな、シェルとでも言うべき表面的な
ユーザーインターフェース周りで違いを競っているだけ。

Linuxカーネルが本当の意味で3.xになったとき
iOSやAndroid、あるいはChromeOSも大きく進化できる。

これからの10年でどこまでかわるのか
ものすごく楽しみなLinuxカーネルです。



2.xの10年は
前半はサーバーとしてのスケーラビリティー向上
後半は仮想化対応に重きが置かれていたように
感じますが、まだしばらく仮想化対応が続くのでしょう。

気になるのは64ビットで打ち止めなのかどうか。
64ビット登場時だって必要性はほぼなかった。
32ビットさえどこまで必要とする人がいるか
疑問もあった。

仮想化が進んでメモリーを大量に積むようになり
64ビットOSは必須になってきた。
となると研究対象はこれから必要になるかもしれない
128ビットではないのだろうか。

そうなるとCPUやメモリーもバスが一気に広がり
出来ることが大きく変わってくる。
もはや一企業でOSを本当の意味で作っていると
いえるのはマイクロソフトだけかもしれない。

128ビットになるとそれさえも怪しいか。
というより利益が出ている今のうちにそういう方向が
出てこないとブレークスルーのタイミングを逸する。

DBだってメモリー型に移行が始まっている。
仮想化の進展と合わせて64ビットじゃ
扱える領域がたぶん足りなくなる。

128ビット領域内をダイレクトに区切って
多数の仮想環境が起動したら効率良さそう。

そうなると256ビット以上必要かな。


カーネルソース(ソースコード)をじっくりと
読めるようになりたい。


2011年5月28日土曜日

アンチウィルスソフト(セキュリティーソフト)の落とし穴にはご用心

GALAXY Tabを使っていて日本語入力までおかしくなった。
原因はアンティウィルスソフトで負荷が高すぎた。
別のソフトに変更したらだいぶ良くなった。
そして、バッテリーの持ちもずいぶん良くなった。

ということは、以前書いたのですが
紺屋の白袴とはよく言ったもの。

愛用のMacBookがやけにレスポンス取れないしバッテリーが持たない。
もう買い換えるしかないのかと諦めていた。

ふと思って起動しているアプリをチェック。

Windowsのように簡単にキー一発でリソースメーターが
起動すればもっと早く築けるという話はまたの機会に。

なんと97%もCPU食っているアプリがある。
ディスクIO(I/Oが正しいのだが)が秒間487とか
ありえない数値を示している。

お約束のセキュリティーソフトがバックグラウンドで稼働
極力インストールするので存在さえ意識から消える。
いつの間にかクオリティーが悪化していたらしい。
元々かなり重いソフトで停止しなくてはならないことも
稀ではなかったけれど、いつの間にか慣れっこになっていた。

停止しても勝手に起動してしまうのでアンインストール。
動作のキビキビ感がアルミボディーのMacBookにもどり
バッテリーだけでもう1時間半使って
まだ1:02使えると表示されている。

最近は正味で1時間使えなかったので
どんだけアンチウィルスソフトにパワー使われていたんだか。


アンチウィルスソフトは必須です。
しかし、動作が重くなりすぎたり
バッテリーを異常に消費してしまったりでは
本末転倒です。



<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=akibaryucom-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=B00480PH3I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
MBA買ってしまったらノートンを入れようかな。

レスポンスの悪化や消費電力の増加以外に
あまり頻繁にディスクアクセスされるとHDDが痛んでしまう。
SSDなら読み出しだけならばそれほどでもないが
HDDの場合、かなり痛むので気をつけたほうがいい。

このソフトがいいと言えるほどMACには種類がないのが残念。

2011年3月24日木曜日

MaxOS開発責任者Bertrand Serletアップル退職、技術者に戻りたい

アップルで22年間にも及ぶMacOSの開発総責任者を努めてきたBertrand Serletさんが退職されるそうです。

スティーブ・ジョブズが自ら祖業したアップルから追い出され、設立したNextコンピューターで技術部門の責任者を勤め、スティーブ・ジョブズがアップルに返り咲くとともにMacOS開発にとその手腕を端悪鬼してました。

勝手に想像してしまうならば、iPhone・iPadというiOSとよばれる新たなOSとハードの時代を迎え、ともに育ててきたスティーブ・ジョブズさんが肝臓移植に続くおそらくはがんとの闘病生活に入ったことから、ひとつの区切りをつける時期と感じられたのかな。

製品の総合デザインとコンセプトを決めてきた巨匠二人がかけることで、アップルのモノづくりが今後変わっていくことでしょう。
そうわいっても、すでにこれから数年間のトレンドを決める仕事は終わっています。

これからのアップルは既定路線をしかkり着実に顧客の声を取り込みつつすすめるだけ。
周囲の強豪相手が、それをWindowsを引っさげたマイクロソフトが圧倒的大差で打破したようにAndroidやWindows Phoneあるいは新たなこれから登場する製品が超えるかどうかです。

アップル製品は魅力的ですがビジネス現場での実用性という点では贔屓目に見ても他社製品にいつも遠く及びません。iPadとiPhoneという携帯端末とタブレットというデスクからの拘束からの解放という両面作戦がどこまで実用を追求されるビジネスの場でも通用するのか、目がはなせません。




2011年3月10日木曜日

アップル製品が量販店に帰ってきた

アップル製品が量販店大手の通販から姿を消して長い。
リアル店舗では購入できても通販はダメとなるともはやアップルのwebショップからしか買えなくなってしまいます。
仮に価格が同じでもポイントなどを考えると買付のショップで買いたいものです。

itmediaなどのニュースによるとヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機の各webサイトで変えるようになったとのこと。
見てみたところ新型MacBookProなどが購入できるようなっています。

わたくしは楽天やアマゾンでの購入がメインですが、楽天は完全ポイントを前提にしています。
ショップを横断してポイントが集まり使えるというのはリアルショップよりも便利です。

アマゾンは、意外にたまに安いんですね。
そしてAmazon直販ならば送料無料が嬉しいのでつかいます。

※本当は腸煮えくり返るほどアマゾンには怒ってます。
プライムの料金を自動引落四付ながらサービスは事実上終わっています。
アメリカではさすがにまずいと、動画の無料視聴おこなっていますが日本のアマゾンでは、そうした対応をとらないだけではなく、一切の説明もないままです。
商売のやり方には腹が立っていますが、便利なので使ってしまうというのが実際です。
本も中身検索など、楽天にはないですから。


アナウンスもなしでの急な変更ですが、アップル日本法人いおいては大きな変化があるんでしょう。
iPad2を発表した直後でありMあcBおおkPろを販売してまだ一箇月ほど。
この変更はビジネスが上手くいっていないということを匂わせうようですが、はたしてメディアの熱さが消費者との乖離を生んでいるのでしょうか。
秋葉原のアップル製品売り場に行くと発表直後は大混雑していましたが数字つでのんびりさわれるほどになっていまして驚いたものです。

はやし立てるほど、販売には結びついていないのかもしれません。

もしそうであるなら、世界規模で早くもAndroidへのシフトが強まっていると見るべきかもしれません。
実際サーダーパーティといわれるビジネスに関わるものにとってはアップルの戦略ははた迷惑でビジネスしにくいものばかりです。


  • 独占販売(iPhone、iPad)
  • 通販禁止(全商品)
  • アプリの独占販売への移行(app Store)
  • 直前まで一切非公開(準備ができない)
  • サンダーボルトなど新技術の事前プレゼンなしの導入

どれもとてもありがたくないものです。
はじめの二つは販売機会を奪われてしまうわけですし、3つめのアプリの独占販売も同じですね。しかもパッケージの在庫などが不良在庫化してしまいます。
同じく事前に何らアナウンスがなく予備期間もないので、手元在庫が常時陳腐化して排気しなければならないというリスクを抱え続けます。それも販売協力をしている会社の都合によって。



Thunderboltは大変魅力的な新技術ですが、USB2.0の外付けHDDD関連機器が売れ残るでしょうし、ましてUSB3.0といった先進的だったはずの機材は一気に陳腐化してしまいます。
パソコン側ではついにUSB3.0対応しないまま新規のThunderboltに移行してしまうのですから、USB3.0機器を製作していたり在庫している会社はたまったものではありません。

独力で開発から生産販売まで全部やり切るという方針を続ける分にはそれでも良いのですが販売チャンネルを広げようというこうしたときには大きな足かせになりそうです。

それに対してAndroidやWindowsは何ら足かせがなく自由にやれます。
情報提供も早く対応も容易です。
それどころか販売協力体制も充実しています。
アプリを作るにも作りやすさ、提供しやすさは段違いで、これからその差が明確になってくるだろうと考えています。

評論家の殆どは突然消費者目線でかたりはじめiPhone・iPadを押しますが、iPhoneやiPadを名指しで購入するよりもライトユーザーはこんな雰囲気のもとしか意識していません。
そういう人にとって販売窓口どこでも並んでいる商品とめったに見かけることのできない商品どちらを選ぶかは容易に想像がつきます。
また、アプリや関連ハードを作る上でも自由度の圧倒的に大きなAndroidなどのほうが扱いやすく、自社の広告宣伝費を使って売り込むなら作り易く売りやすい方を選ぶでしょう。

顕在化する前の対応策に出たのかなと思いますが、ちょっと遅い気がします。
iPad登場前に行えば、反応はずっと良かったでしょう。

2011年3月4日金曜日

iPad2のふしぎ2

アップルは絶対的秘密主義で有名です。
中国で生産を引き受けている工場では、情報リークを追求されて自殺者が絶えないという噂があとを絶ちません。
強烈な秘密主義で発表会で何を発表するかさえ知らせません。

それはそれでイベントとして実に楽しい。
長年のアップルファンにはおなじみのことで、それ自体を楽しみにして想像力をかきたてて喜んでいる場面もあります。まるで大掛かりな推理小説を実演してくれているかのようです。

さて、そんなアップルのiPad2が発表された当日に、驚くほどの数の企業からiPad2向け周辺機器が登場しました。
しかもカバー類などサイズや形状が変わってしまえば使え無くなるようなものが多いこと。

おそらく激変はないだろうと名前だけaipa対応にするということもできますがカメラが付いてしまいました。
どこにつくかわからないと穴の開け用がありません。
背面全体を空けてしまうとカバーの意味がなくなりますし作るのも難しくなります。

せいぜいiPhone4でやむなく登場したバンパーのようなものが考えられますがスイッチの位置が変わればアウトです。

さてどうやって多くの企業が発表日当日に一斉にiPad2向製品を登場できたのでしょう。
iPad2そのものを生産している工場もある(アップルはいまやファブレス企業で生産は他社)。
本体を作っているほどですから、周辺のものもつくっているのでしょうか。

まともに出荷を待っていれば3./11まで入手できず、そこから設計し金型を起こすのでは、徹夜で頑張っても4月になってしまうでしょうし、普通の企業なら6月に登場させるのがやっとでしょう。
この周辺メーカーの異様なまでのスピード感、というか発表直後には無理があるのでどうやっているのか知りたいものです。

アップルが独自ルートで設計をリークするとは思えません。


■個人的見解
可能性としてはダッソー社の3D CADを利用している可能性があります。
基本データーはiPadのものを使い、相違点だけを数値入力するなら数時間もあれば十分です。
そのデーターをもとに準備してあるカバー類のデザインをあわせれば、おそらく優秀なCADエンジニアが入れば数時間で1080pで放送できる程度の実物と見紛うような立体画像を創り上げられます。

また、それをもとに生産もできるので金型の生産体制さえ整えていれば、数週間後に出荷は不可能ではありません。
販売時期が明確でないものも多かったので、そんな手法が取り入れられているのではないでしょうか。

日本のダッソー社にて3D CADを実際に体験してきましたが最新版であれば実に簡単に実現できます。

iPad2のふしぎ1

iPad2が発表されてはやくもまる一日。
評価は概ね好意的なものが多く、むりやり期待はずれになってしまった革新的な変化がなかったことには触れないようにして、できるっだけいいところを探そうという、日本のマスメディアにしては珍しく良い方向での報道が目立ちました。

やや天邪鬼なので、今回はあえてだめじゃん。
素直な感想をかきましたが、あれだけ薄くして軽くしてCPUのコアを二倍にしながらバッテリー保持時間はおなじというのはすごいことです。カメラも両面取り込んでいます。

カメラに付いては、動画カメラなんでがっかりしたのはないしょです。
普通は静止画用のカメラユニットが内蔵されきっちりした写真が撮影できます。

Xperia arcの背面照射型なんてコンデジでも撮影できない薄暗がりの中、焦点は合うし撮影もバッチリ。しかも次の撮影までの時間も短い。なにより撮影していない状態、つまりモニター上でも真っ暗なはずなのにしっかり対象物が見えているのは、もう無理しすぎでしょうと、そこまで頑張らなくてもいいのにと、もしもカメラユニットや映像処理周りの人がいたらほめたたえずにはいられないところでした。
呼んでくれると言われたのですが、褒めてしまいそうでけはずかしいのでご遠慮しました。

そんなカメラがどんどんまともになる中、aipaddのカメラはwebカメラです。
総千円もしないで電気街に並ぶあのwebカメラです。
※そこまで安物ではないでしょうが。

静止画はどうやって撮影するかというと、動画のスクリーンショットです。

ダメとは言いませんが、とりあえず静止画もどきが撮れるだけ。

カメラを搭載するなら、せめて背面くらいはまっとうなカメラユニットを搭載して欲しかった。

好意的な報道ばかりで。iPadのようなタブレット端末で撮影しないというひともいます。
それならはじめから要らないですね。
iPadのままで良いわけです。

GALAXY Tabで撮影すると大画面で撮影する良さがわかります。
フィルムカメラでも35ミリはもともと入門機です。
本格的な撮影シーンでは大判カメラを使うものでした。

レンズやフィルムの進化で35ミリでもとりあえず通用するようになっただけのことです。

本格的に撮影するときは、35ミリのままでは仕方ないので、インスタントフィルムを使ってその場でプリントに仕上げて確認したりします。
4インチくらいの液晶では、まだ小さすぎるんです。

iPad3もきっとカメラは向上しないでしょう。
なぜならiPhone4にいたっても光学倍率のあるレンズは使われませんでした。
デジタル技術での加工がお好きなようです。
それはそれで良いのですが、エンタメ系をメインに据えるなら問題だというだけです。


新商品やサービスをみたときはまず褒める。
良い点を見つけて勧める。

はじめは問題を探せばきりがなく、そんなことをすれば芽を摘むだけです。
だから徹底して応援する必要があります。

さて、ある程度定着始めたら、そのまま甘やかすようなことをすると提供者のためにも利用者のためにもなりません。
一回は我慢しても、次がなく、三作目ではすべてご破算になってしまいかねないからです。

困ったことに成功し始めるとおもねるひとばかりになります。
そんなタイミングでこそ、良いところはさすがとたたえつつ、是正すべき核心の部分だけは嫌われようと突いていかないと、今度はごまかしてしまうことが成長の芽をつむことになります。

iPad2は、そういう意味で成功しすぎて周囲が本当のことを言えない裸の大様へと成長してしまったようでとても心配です。

2011年3月3日木曜日

Apple Digital AVアダプターが残念な件

iPad2とともに登場したのがApple Digital AVアダプター。
iPad2と大画面液晶ディスプレーを接続するアダプターです。

旧機種でも使えるそうですがミラーリングができないとどうやって使うのか(操作するのか)不明ですね。

残念なのは、なんでいまさらHDMIケーブル専用なのか。
MacBook Pro新型ではThunderboltを引っさげて登場しました。

Thunderboltは、ミニディスプレイポート兼用です。
そして最大10Gbpsでの超高速な外部デバイスとの双方向通信が可能になります。

Thunderboltをつけてくれれば、こんな39ドルもするアダプターは不要なばかりでなく、ハイスピードなSSD外部記憶装置その他と接続して、CPUの処理性能を最大限に発揮できるはず。

iPad2では1080Pですが旧機種では720Pで、多分写真のスライドショーや動画を再生できるだけになるのでしょう。

無いよりは確かに良いアダプターですが、MacBook Pro登場直後にこのスペックは、正直がっかりでした。本体にThunderboltをつけてください。いままでのスティーブ・ジョブズのアップルならこんな不整合はしなかった気がします。

ネットはiPad2で花盛り

日本では未明のアップル大発表会。

ボンダイブルーのiMacが登場して以来、なんど夜明けにパソコンにかじりついたかわかりません。
感心するのはiPhone以降の日本のメディアの扱いが変わったこと。

新商品の噂から始まってつぎつぎと報道が続く。
発売前日には、長蛇の列を撮影しようと電車も止まった時刻にもかかわらず取材に出かける。
まあ、取材は機材が多くて公共交通機関など使わず専用車両を使うから時刻は関係ないといえばないのだろうがご苦労様なことです。

iPad2は、噂をおとなしくした感じの商品。
みなさん少しでもヒット率を上げたいのでしょう、期待はずれに終わったと書く人がいないのがふしぎ。

一番期待されたであろうディスプレーはそのまま。
額縁に磁石を仕込んでカバーを貼り杖kるようにしたのは進化なのか退化なのかわかりません。
デスクに置いて使うにはいいのでしょうが、もって使うには邪魔にしか見えない。

磁石式だから完全に外れるんでしょうが、磁石がついたものをそこらに置くのはガジェットを持ち歩く人なら避けたいところ。どんな悪影響及ぼすか知れたものではないです。

アップルはパソコンメーカーとは思えないほど協力磁石が好きな会社。
MacBookで使われ続けるマグセーフティーといわれる、電気ポッドでよく使われる電源コードを磁石で固定する方法を採用以来ですね。
他のメーカーがやらないのは記録メディアが軒並み磁力を使うなか、あまりにも危険にすぎるから。
アップルは磁気メディアの使用自体を馬鹿げたことと考えているのかもしれません。

新しいスマートカバー(Smart Cover)は誰がどう見ても日本の風呂場でおなじみのスノコ。
欧米では湯船自体がめずらしく、まして風呂にカバーするとかスノコとかは無縁の存在だから斬新かつ合理的に見えたんでしょうね。
製造元が風呂桶のカバーやさんというのは本当なんだろうか。

ちょっとみっともないと思うのは多分日本人だけ。
そのまま感動できないのはちょっと損した気分ですが、事実安っぽく見えるのだから仕方ありません。文化の相違ってやつです。

ディスプレーに確信がなくてがっかり来たあと、プロセッサーもクアッドコアなどが年末にかけて登場と、さんざんニュースになった直後だけにデュアルコアというのは普通すぎてつらいですね。
A4チップがA5チップと名を変えてデュアルコアに。
性能は二倍だそうですからintelがお得意の同じコアを2つ載せましたというやつみたいです。
グラフィック性能だけは9倍とかなり向上していますが、オリジナルがプアー過ぎたんだとは言えないのでしょう。

一番気になるメインメモリーについて言及が全く無く、そこを突っ込む報道もごくごく少ないのがふしぎを通り越して違和感持ってしまいます。
iPadが登場した時から最低512MB。マルチタスクなら1GBが搭載しないと話しにならないというのが私見です。
iPadとおなじ256MBだとしたら、販売価格を同じに保つために犠牲にされてしまったのでしょう。

つぎのiPad3も目玉機能を付けにくそうですから、その時に一気に買い替え需要を掘り起こすため初代と二代目はいちはやくご引退いただくようにメモリーをケチっておくのでしょう。
こうすれば本格的なマルチタスクやグラフィック処理を行おうとすれば、ハードウェアの制限で実現不可能と言えるので、使いたければ新機種へ買い替えなさいとiPhoneとおなじ路線が継続できます。

期待はずれといえばUSBがつかなかったのもそうです。
外部装置と接続できるようになると大きな期待を抱かれていましたし、一部の噂では縦横どちらに設置しても良いようにDocコネクターが2つになるだろうという予測もありました。
予測というより期待ですね。
これまた見事に裏切られましたが、やはり誰も突っ込みません。

使い勝手という点で今の位置って不自然です。
iPhoneは小さいから、縦位置で置いてもいいですが、iPadを縦位置に置いて使うのは不自然。
やはり置くなら横長方向でしょう。
するとDocコネクターが横に向いてしまうのでケーブルで接続すると不恰好になります。
ぜひとも改善して欲しかったのですが放置されましたね。

カメラは期待どうり両面に搭載。
登場したてのMacBookProとおなじくFaceTimeとHDビデオ撮影対応。
アプリは別売りと珍しくけち臭いですが、Macでは同梱のiXXがいくつか移植されました。

OSもiOS4.3にあがり、見事にiPhone3Gは切り捨てられました。
iPad2の話題に隠れてひっそり葬られてしまいました。
iPhone3GSには対応するようですが、auとおなじ通信方式向けに登場したiPhone4には提供されないようで、先行して販売に協力してきたキャリアへのインセンティブでしょうか。

極めて本体が薄くなり重さも軽量化。
それでもバッテリー持続時間は変わらない10時間だそうです。

MacBookProでは、計測方法をよりユーザーの使い方に合わせるとして、それまでは9時間表記だったものが7時間へと短縮されましたが、iPadはなにか特殊なのでしょうか、旧来の表記を起床するようです。

かなりほしい部分もあるのですが、メモリー搭載量がわからないとなんとも言えないハードウェアです。もし256MB前後であれば完全に見送ります。
512MBでも多分購入見送ります。
マルチタスクで動作するには圧倒的に不足しますし、マルチメディア編集には無理があります。

一番嬉しいニュースはスティーブ・ジョブズが登壇したこと。
仮に最後になるかもしれなくとも、勇姿が世界中に放送されたことは大きい。
そして期待を込めて語られた新スペックがほとんど実装されずに終わり、事前の一分アナリストの評価では、その場合アップルの株価は一気に下落するとされていましたが、スティーブ・ジョブズ効果でそのようなことは起きずにすんだようです。


ただ投資家は覚めた目で見ますから、グラフを見ると期待値と発表された実物のと性能の乖離がグラフの右肩上がりの折れ線を引き下げてしまったことに現れています。

でも、店頭に並べばまた売れるでしょう。
少なくとも買い控えがこれで収まります。

アメリカでは11日に、他の国では25日に販売歌詞。
日本でも25日販売開始予定です。


また、海外では使えるテザリングと言われるwi-fiルーターに出来る機能。
auがついにスマートフォンに対して解禁し、やる気を見せていますが、日本ではソフトバンクの都合により見送られてしまいました。

今の回線状況ではどれほど非難されようと、提供不可能なものは諦めるというのは英断です。
しかしこれで、ますますドコモやau版を望む声が強まりそうです。

ソフトバンクには申し訳ないですが他社のテザリング可能なAndroid端末を購入しwi-fi専用モデルを購入するのが日本では実用性が高くてトータルコストを抑えるには最適でしょう。