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2012年9月23日日曜日

Windows Live WriterとBlogger

Windows Live Writerが2012にバージョンアップしました。

2011を使っていたのですが、人の質問に答えようと仕様チェックして新バージョンが出ているのに気づき入れ替えました。

ぱっと見た目はWindows Live Writer 2011と2012では違いはわかりません。

ただ、使ってみると細かな部分がかなり良くなっています。

Seesaaで試してみると写真のアップが2011では、ひとつしかできませんでした。
複数入れると全部おなじ画像になってしまいました。

Windows Live Writer 2012では、複数画像に対応できて、しかもコンデジで撮影したままの3~4MBの写真をそのまま貼り付けてアップできました。
もちろん、Seesaaではそんな大きなファイル受け付けてくれないので自動で縮小されるのでしょう。

この機能向上は非常に助かります。

そこで今度はGoogleのBloggerでためしてみました。

驚いたのがブログの追加登録です。

2011まではブログの仕様(MTとかWPとかあれこれ)やエンドポイントの設定が必須。

それが、Windows Live Writer 2012ではブログのアドレスとID、パスワード登録しただけで設定完了しました。

これも実に楽ですね。

Windos7でマイクロソフトのエッセンシャルズ使ってGoogleのブログに記事投稿。

これがシームレスでできるなんてなんともありがたいことです。

2011年12月22日木曜日

クリップボードユーティリティーClipexが不調

Windows7に変えたのを気にクリップボード拡張ユーティリティー、コピペツールをClipexに変えて見ました。

無料ですしそこそこ使えると思っていたのですが挙動がどうもおかしい。うまくペーストできないことやクリップできないことがある。タイミングによってクリップボードの内容を取得できないことはあり得るので仕様とある程度諦めていますがOOo実際はLibreOfficeを使うときにどうにもおかしい。

色々試すとClipexが常駐していると貼り付けがわたくしの環境ではできなくなってしまいます。やむなくLibreOfficeを使うときには常駐解除していますがこれではどうにも使い勝手がよくありません。

以前使っていたクリップNOTEにしたいところですがVistaのころから64bit非対応と明示しています。動作報告見るとWindows7では動いていて64bitでも動くらしいけど長時間使うと反応しなくなるという報告もあり悩ましいところです。

Vectorで探していますがとりあえずToMoClipを試してみます。OSが登場して一年以上経ちますがなかなかWindows7対応のクリップビード拡張ツールが出揃わないのが残念、まもなくWindows8へと変わりますが使えるのだろうか。というよりもタブレットでも使い勝手の良い新時代のクリップボード拡張ツールの登場に期待しています。

関連リンク:
ToMoClip(ベクター)




身の回りではこういうのがクリップボード。紙ばさみの一種。裏紙活用のため愛用しています。



ガジェット全盛時代のクリップボードといえばブギーボード。
2012年はタブレットが広まりもっと汎用的なものが主流になるかもしれませんがバッテリーの持ちなどを考えると、ブギーボードのようなシンプルなものが案外使い勝手が良いなと感じます。
わたくしのところはタブレットだらけで使い切れていないのが現実ですが、用途を決めきっていなのが原因なようです。



2011年11月23日水曜日

Flashをスマートフォンに最適化できる無料サービスswiffy

まるでスティーブ・ジョブズの死を待っていたかのようにAdobeがモバイルでのFlash撤退を発表したのが印象的です。
スティーブ・ジョブズが生きている間に撤退表明するのがレギというものだと思いますし、それをしなかったのは企業として禍根を残すというもの。しかし、しなかったというよりできなかったというのが実態でしょう。

なぜならスティーブ・ジョブズなら撤退は英断と褒めるよりだから言ったろうなんでさっさとやめなかったんだバカヤロー。全く判断力のない・・・と長々と続くのが目に浮かんでしまいます。それを受け入れるのを潔しとできなかったのでしょう。スティーブ・ジョブズの後任は多少の真似はできてもこうした本質的なところまでは真似ができない。ある種IT業界で成果を出せる人の多くがスティーブ・ジョブズのように自分の中に確固とした基準を持っていてそれにそぐわないあるいは外れたものは、その基準に則り一刀両断にし妥協は認めない傾向が強い。勝負がついても矛先を収めるよりも、更に持論の正しさを説明しないと潔しとできない。自慢したいのでも不遜なのでもなく何がどのように正しく、またなにがずれているのかを理解して欲しくてそういう江原道につながるわけですがなかなか理解されない。
ひとごとではないので、このあたりは周囲との調整をとるのか、本当の成功を目指すのかが分かれ目になるようです。

さて、スティーブ・ジョブズが主張したようにモバイル環境にそぐわないFlashはモバイルの世界から消えることが決まったわけですが、多くの資産がFlashでつくられています。今後を考えればすぐにでもHTML5と移植したいところですがコストを考えると到底できない相談というのが現実でしょう。

そこでAppleが手助けしてくれると嬉しいのですが、お金にならないことは死なあいという徹底した合理主義なので期待できない。

こういう時出てくるのはMicrosoftかgoogle、気長に待つとMozilla。
なんて考えていたのですが早くもGoogleからswiffyというサービス&ツールが無償で公開されました。
SWFファイルをアップロードするとHTML5に変換してくれるサービスとAdobe CS用の変換ツール。

Flashでゴリゴリ書いたものでも変換してくれるようです。

ゲームやアプリほど複雑でないものでも、動画など大量に作っている人は多いものです。使い方や機能説明など様々な場面でSWFをつくって動画で見せています。これを一々フォウが形式の変換を行い、再生用の画面を作りデザインしなおすのは面倒で力技とは言え時間がかかるためコストもそれなりに掛かってしまいます。

Googleのswiffyを使えば無料で出来てしまう(作業する人の時間はある程度考えなくてはならないので人件費はかかりますが、エンジニアやデザイナーでなく学生アルバイトで十分できるアップロードとダウンロードという作業ですから、何か他の単純な作業とあわせてやってもらえばコストは極小で抑えられるでしょう。企業でなくとも動画を使う場面は多くなっているので、元の動画を探すことなくSWFファイルアップロードですむのはありがたいサービスです。

関連リンク:
Google swiffy

送信者 2011年10月雑

今後利用者が増えれば要望に合わせて使いやすいものになっていくでしょう。






2011年9月24日土曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:PDF-XChange Vierwer PDFビューワー

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3のWindowsを再インストールしたため購入時ついていたアプリの消えました。
このへんはショップブランドの弱点であり良い所でもあります。
入れなおせば、素のWindowsになる。

PDFが見られないのにしばらく気づかなかったのですが不便。

以前使っていたPDF-XChange Vierwerを入れて見ました。
やめたのは編集(メモを書いたり図を書いたり)できるのが便利なんですがXPだとハングアップしやすかったため別のアプリに変えました。
PDF Reader(表示用アプリ)は表示までに時間がやたらかかり、しかも安全性が低いのであまり使いたくありません。

PDF-XChange Vierwerは無料で使え(有料版もある)タブ型で複数のPDFをひとつのWindowsで扱える。
起動も表示も早く、編集を許可しているPDFならば文字を書いたり矢印を入れたり図形を書いたりが自在でなかなか便利です。


http://www.tracker-software.com/


インストールの時は余分なソフトを入れようとするので注意(チェックを外す)


Free を選べば無料版がインストールされます。

Windows7 Home Premium SP1 64bit 日本語環境で使えています。




※ドスパラのGT-F3ページにジャンプします






2011年9月9日金曜日

FileMaker カンファレンス 2011 11月9・10開催

知っている人は変わり者に近かったFileMakerもiPhoneの爆発的ヒットで多少知名度が上がってきた。
カード型データーベースの古手でアスキーのThe Cardのようにすこしずつ進化していまではSQLに近いデーターベースになっている。
もっとも、このような変化を遂げたものは基本構造の問題からパフォーマンスに難点を抱えるものが多く、スケーラビリティーなどを求める用途には向かないと考えたほうが無難。
しかし、RDBと呼ばれるSQLベースのデーターベース管理システムは、パフォマンスは良い反面開発しにくい。

どうしても、業者に依頼してアプリケーションを作ってもらうことになってしまう。
仮に社内で作れても相手が業者ではなくIT部門になるだけで、むしろ受発注関係に内分自由度がないことのほうが多い。
まあ、使いにくくやりたいことができない割にお金がかかると言い換えるといいかもしれない。

DOS時代、RDB屋だったのにちょっとした受発注システムまではカード型データーベースで構築していました。
理由は圧倒的な生産性で、RDBで作ったら一ヶ月ではきついシステムもマスターまで自分で入力して一昼夜で仕上げ、マニュアル作成と導入し同入れても一週間(6日)で終われるくらい開発生産性がよく保守というか改造も簡単でした。
※改造はたぶんRDBのほうが自由度が大きくてできることは多い。カード型だとスクラップ・アンド・ビルドになってしまうことになるきもする。

FileMakerは高いのが気に入らないけれど、カード型データーベースの直ぐ始められる部分をまだ残していて、自分の使うものを自分でサクッと作って使うという用途には向いている。そういうときマイクロソフトのAccessでもいいけどあれは生産性が低いのと拡張性が低すぎる。SQLサーバーに移行することで無限に拡張できるもののコードは作り直しになることが多い。その点、上限は低いもののAccessよりは複数人での利用に耐えるFileMakerは企業部門内での利用にも耐えられる部分がある。

さて、そんなFileMakerが11月の9~10日にカンファレンスを開きます。
詳細はサイトを見ていただいたほうが早いので割愛しますが基本カンファレンスは無料で受講でき、入場時にチェックしないから時間を撮られないというのが何よる嬉しい。その分早い者勝ちでゆっくりしていると座れないらしい。

関連リンク:
FileMaker カンファレンス 2011

場所は東京のフォーシーズンズホテル椿山荘 東京




今一番の魅力は簡単にシステムを作れるというものより人気沸騰中のiPhone&iPad向けシステムを作りやすいということに尽きるかもしれません。
内部のシステムもFileMakerが基本でしたし専用のツールも販売されています。
テンプレート的なものを販売するだけでも一定のビジネスにはなりそうです。


Mac用の簡易版でこのiPhone版がiPhone販売まもなくから提供されています。






使用するパソコンごとに購入するので結構高い。
とはいえ、マイクロソフトのAccessも高いので高止まりしている。
上位バージョンではwebアプリケーションを構築できるので利用者が増える環境では開発する人というまパソコンの台数を制限してブラウザーベースで使うのもいいかもしれない。
でもそれだと自由に加工して直ぐやりたいことができるFileMakerの良さをスポイルしてしまうので使い方は利用部門内で十二分に検討したほうがいい。
逆に自由度が高いから、うっかり者が居ると全システム破壊されたりデーターを失う可能性もあるので便利さと危険はトレードオフ。
本格的に使うなら使い方くらいは専門家に相談することをお勧めします。

2011年9月7日水曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Komodo Editエディター(試す)

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3を購入してまもなく一ヶ月。
エディターに悩んだんですがこのタイミングで紹介されていたKomodo Editというフリーのエディターを試すことにしました。
Windows XP以前からあったエディターばかり使っていて新しいものを使っていなかったのでトライアルです。

PHPなどのソースコードを書きやすそうなのが選んだ理由。
その分画面というか書く部分以外の領域が多すぎるのが気になるところ。
このレイアウトだと画面がある程度解像度がないと辛くなる。


送信者 2011年7月etc

あと高機能なためか起動が非常に遅いです。
はじめに起動しておけばいいのでしょうがOOo(LibraOffice リブラオフィスまたはリブレオフィス)より遅いくらいでエディターと呼ぶのは苦しいというのが正直な感想。
有償版もあって機能面では期待できそうなんですが画面レイアウトと重さに耐える価値があるか試しているところです。




日本での定番エディターというとこれなんですけど、Becky!を使わないのと同じ理由で使うことはたぶんない。
ただひたすらこれが登場した頃競合の別ソフトをより気に入ってそちらを応援していたから。

アプリのダウンロードセンターってなぜか良いものが少ないですね。
アマゾンが参入してくれて期待しているのですが、現状はVector並で圧倒的に量が少ない状態。
唯一使いやすいと感じつのはApp Storeなんですが、分類が詳細で人気順にならんでいるので今熱いアプリに直ぐアクセスできる。
見つけるとそのままダウンロードからインストールもスムース。

GoogleのAndroidストアーやChromeストアーはこうした工夫がなくてとにかく使いにくい。

Amazonのダウンロード販売もOSなどの分類も不十分だし検索でヒットする商品もない。
商品しか扱わないという方針だと点数が圧倒的に少なすぎて結局使われないで終わりそう。
改善されるといいな。





※ドスパラのGT-F3ページにジャンプします


2011年9月6日火曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Dropbox ファイル共有・シンクロ・バックアプ

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3購入後落ち着いたらインストールするのがDropbox
クラウドの基本的なサービスでありアプリです。

自分の使うパソコン間でファイルのシンクロが自動的にできる。
パソコンだけではなくスマートフォンともシンクロできる。
しかもそれぞれ電源を入れている必要はなくサーバーに保存され
保存されたデーターでシンクロされるから使いたいマシンだけ
電源入れればそれでOKなのがうれしい。

そして一番魅力を感じるのがバックアップ機能。
アップルのMacOSX標準に付いているバックアップ機能
タイムカプセルをより強力にした機能で
ファイルを削除・変更してもその前のものが残る。

書き換えてもその前のものが生き残っているのは心強い。

無料で使えるが、無料の場合は容量が小さいのと
このバックアップ保存期間が30日と短いのが辛いところ。



シュガーシンクも似たサービスなんですがバックアップ機能が劣る。
簡単そうであれこれ設定できるかわりに何気に難しい。


関連リンク:
Dropbox


他人に情報預けるのは不安。
Dropboxもたまにセキュリティー上の問題が指摘される。
気になる場合はPogoplugなどで自前のクラウドを作るのが一番。
外付けHDDでも似たことができるものが増えてきたけど専用システムと比べると制約が多すぎる。
またOSの制約も含めていまのところPogopkugが最強といえそう。
欠点は1万円前後するハードを買わなければならないことだけど、容量を増やそうと思うとDropboxでもSugarsinkでも毎月課金されるので自前で揃えるほうが結果的には安上がりだったりします。

わたくしはDropboxもシュガーシンクも使ってますが、最近はPogplugとWindoiwsHomeServerがメインになっています。

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Filezilla FTP・SFTP・SCPツール

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3に入れる追加アプリ、サーバー管理用2つ目はFTP、SFTP、SCPツールであるFilezillaです。

日本ではFTP専用アプリにFFFTPという人気ソフトがありましたがパスワード管理など設計の甘さから悪意ある攻撃者の標的とされ大きな被害を生む原因となり一気に悪評が立ってしまいました。
個人的にはそもそもインターネットでFTPを使うことがナンセンス(セキュリティー意識の欠如)だと認識していて、批判は的を得ていない、どちらかと言うと使う側のITリテラシーの問題だと考えていますが、開発者の方も2011/08/31に正式に開発終了を宣言されているので使用はLANなど閉じた環境以外では利用を取りやめるべきでしょう。

変わってというか、問題とされる前から愛用しているのがWinSCPとこのFilezillaです。
WinSCPはSCP専用アプリのためLAN環境では逆に使えないこともあって安定してきたFilezillaをもっぱら使うようになりました。

処理が高速で大量ファイル複数階層の転送でもFFFTPのような失敗がなく、また転送状況のログがしっかりしているのでファイル転送に関わる諸問題を解決しやすいのも複数プロトコル対応と同様に便利な点です。

ただFFFTPが各種あるFTP系ソフトの中でかゆいところまで手が届く日本人らしい細やかな機能が盛り込まれているため使いにくいと感じられる部分もあります。
一番の弱点は転送時のパーミッション設定ができないこと。

FFFTPでは、*.plファイルは755に設定するといったことは他のFTP系ソフトの中でツール動揺できません。スクリプトを事前に作り転送して実行するか、ファイラー画面からパーミッションを個別に変更することになります。

関連リンク:
Filezilla




企業などで使うサーバーは当然としてレンタルサーバーでもFTPはできるだけセキュリティーを考えたら避けたいものです。
SFTPやSCPといったパスワードもデーターも暗号化されるタイプのプロトコルを使いましょう。
レンタルサーバー選びも転送プロトコルがFTPだけといった場合、セキュリティーポリシーに不安があるので利用は一考したほうが無難でしょう。






【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Tera Termターミナルエミュレータ

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3に入れるアプリ。
 しばらく追加せずに頑張ったものの、作業用に足りないため幾つか追加再開です。 

Tera Termは、古くからある日本語が扱えるターミナルエミュレータ。
 一旦開発が終了し終わったかに見えましたが、OSSとして引き継がれ 現在も新機能追加が脈々と行われている数少ないターミナルエミュレータです。

 ターミナルエミュレータとは、パソコンからサーバーなどを操作するときに 使用する通信ソフトをいいます。 Linuxが流行した10年ほど前に一時複数のアプリが登場しましたが Linux人気の落ち着きと共に開発が停止しています。 

UTF-8が使え、TTSH2に対応しログがきちんと残り マクロが使えるなどなかなか高機能なOSSアプリです。

 関連リンク:
  Tera Term




 あまりターミナルエミュレータが使われなくなった理由の一つは Linuxが流行りではなくパソコン用のOSとしてubuntuのように 実用的なディストリビューションが登場しWindowsで操作する人が 減ってきたのも大きな理由でしょう。 ツール類の充実具合などからWindowsを手放すことは難しくて わたくしは今後も併用が続きそうです。 

最新版は Tera Term 4.71 2011-08-31 22:03 と、頻繁な更新が続いているので利用される方は メーリングリストに参加されると最新情報を取得しやすいです。 流量はかなり少ないので負担になることはないでしょう。 使い込んではいませんがWindows7 Home Premium SP1 64bitで 動作しています。


 

2011年8月23日火曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Snap Drawスクリーンキャプチャー2

Snap Drawっスクリーンキャプチャーツールですがちょっと面倒でしたが日本語も扱えました。
高機能でかっこ良いキャプチャー画像を作るにはいい感じです。

関連リンク:
Snap Draw

全部英語なのとメニュー体系が風変わりなので勘だよりで使うにはちょっと時間がかかりました。
とりあえず数十分さわっていたらアプリの基本設計が見えてきて何とか使えるようになりました。

フォントの設定変更場shが見つけられなかったのですが、いじりまわすとでてきます。
全体にツールを選んで、更にダブルクリックしてその選択画面をプロパティー設定画面に変え設定していく。
Windowsでは右クリックで対象を選んで直接変えられるのが一般的手法なんですが、そういうオペレーションは許してくれないようです。


新しもの好きなのと、設計者の発送を確認したいのであれこれ触ってみましたが、こういうことに時間を使うよりは商品購入したほうが確実ですね。




画面キャプチャー系はたぶんSnagItに勝るものは少ないでしょう。
唯一の欠点は商品なのでお金がいることくらい。



画面の動画キャプチャー(操作している動きをそのまま)撮影したいとか動画に様々な編集を加えたい人は、この6~7年くらいはCamtasia Studioを使っている人がアメリカでも日本でも目立ちます。
これも無料のソフトでも出来るんですが制約が多いし、操作方法見つけるのも大変。

アメリカなど海外でオンライン販売品を買うと日本で買うよりかなり安く購入できます。
ただし良くても英語なのでSnap Drawに感じるような面倒を感じることも事実です。
かわりに良い点もあって安いだけではなくて日本語化しなくてよいので半年から2年近く早くバージョンアップしますからより新しいソフトを使えます。





【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Snap Drawスクリーンキャプチャー

Prime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3への新規インストール。
IT系記事で見かけたものでキャプチャーツールが無料化されたという情報を見つけました。
Windows7 Home Premium SP1 64bitでは標準のSnipping ToolでそこそこキャプチャーできるのでWindows XPでは必ず入れていたRaptureを入れずに過ごしています。

キャプチャーして矢印や文字入れなどちょっとした編集ができるソフトが欲しい。
WindowsXP時代は約9000円出して買ったSnagItを使っていたのですがバージョンが古くなりすぎたのかWindowsXPでもSP3以降は不調で編集がうまくなかったり動画キャプチャーがおかしかったりで使用していません。





SnagItも最新バージョンならかなり快適でしょう。
テックスミスというスクリーンキャプチャー関係では老舗中の老舗の商品なので安心感と安定性と機能は抜群です。
その分値段も普通にソコソコするので生産性を上げることで元が取れるタイミングで買うようにしています。

今回入れてみたのはSnap Draw
無料化されたということでもとは有償のアプリです。

SnagItがキャプチャーに関するオールマイティーを目指すアプリならSnap DrawはWindows標準のスクリーンキャプチャーの性能向上に特化したアプリです。

具体的な特徴は範囲指定など煩わしい操作はなく、全画面かWindowsかのいずれかをキャプチャーします。
すごいのはマルチディスプレーに対応していて全部を一括でキャプチャーてきてしまうこと。
フリーソフトでは殆どできない技です。

キャプチャーごの処理が秀逸で、3D的に見せたり影をつけたりMacでやるような処理をメニューを選ぶだけでできてしまうこと。また矢印などが豊富で商品であったことをがよくわかります。

スクリーンキャプチャーがかなり豪華な雰囲気になるのでしばらく使ってみようかと思います。
※一部から「文字ブログだから・・・」と微妙な評価をいただいていて多少は画像使おうかなんて改良中なのです。

ふみゅ

BloggerとPicasaの仕様でスクリーンショットがアップできません。
まいったな。

Bloggerはすべての画像をPicasaにアップします。
Picasaは容量制限があります。
しかし、制限を超えると自動圧縮されるだけで保存できるので使えると考えていました。
ところがこれは、自動圧縮がかかるサイズ以上の画像だけの話で圧縮対象ではないピクセル数の小さい画像をアップしようとすると容量不足でアップできなくなります。お金を出せば容量買えるのですが、圧縮していい画像もオリジナルサイズで保存されて姉妹あっという間に容量を使いきってしまいます。
ものすごく嫌らしい仕様ですね。
スクリーンキャプチャーを3000ピクセルとかで撮影するって無理がある。


Snap Drawは割とよさそうなツールなんですが日本語に全く対応していないようです。
メニューが英語というのはまだしも、データーとしてのテキストにも日本語を入れることができないようです。
文字設定に日本語ロケーションあるのですが無効。
また出力が限定されているのも辛い。
デフォルトは専用形式でF2を押すと画像フォーマットで保存されますがファイル名・画像形式は選択できません。
事前に設定したファイル名に連番がついて保存され形式も事前に設定したものが使われます。

ある意味仕様なので嫌なら使わない、合わせられるなら利用するというかんじですね。

Snap Draw

制約が多いので努力が必要でも無料でかっこ良くスクリーンキャプチャーを扱いたいという人向き

2011年8月17日水曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:Skype

パソコン使い始めに入れるものの一つがSkype
先日マイクロソフトが買収したので今後の動静が気になるところですが無料でパソコン・スマートフォンなどで通話ができ、webカメラがあればテレビ電話のように使える便利なサービスです。
基本無料で使えて不空数人でも同時に使える。

わたくしはPtoPなSkypeは好まないのですが、打ち合わせやサポートでは画面を操作しながらのほうが効率が良いことがあって、Skypeは割に入れている人が多いのでやむなく使っています。
マイクロソフトの買収が完了すれば問題点はまもなく解決するでしょう。

Windows7 Home Premium SP1 64bitで問題なく動作します。



関連リンク:
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/


Skypeには、webカメラとヘッドセット(ヘッドフォン+マイク一体になった通話セット)があると便利です。

2011年8月16日火曜日

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3:clipex

【メモ】Prime Note Galleria GT-F3で初めて使うツールclipex




※ドスパラのGT-F3ページにジャンプします

無償で使えるコピペ(クリップボード)管理ツールです。

どんなOSにでもほしいのがクリップボード管理ツール。
できることは単純でコピーしたテキストなどを記録しておいて別のデーターをコピーしても以前のものを使えるのが基本。
大したことなさそうなんですけど案外便利なもので、記事など書いていると特にもう必須じゃないかと感じます。

製品名と型番と仕様などを毎回書くのは大変だし間違えやすい。
コピペするのが確実だけど、何度も繰り返すのは面倒。

コピペツール(クリップボード拡張ツール)をつかうと、一度コピーしたデーターを呼び出して使うことができるのですごく楽になるんです。

clipexは、Windows7対応の新しいツールがないかVector探していて見つけました。





今まで使っていたツールを選ぶのが一般的ですがデーター移行方法がはっきりしないのと、LAN対応でクリップボード共有できるのが魅力的だったんですが節電を徹底するため極力高性能で低消費電力なパソコン、つまりPrime Note Galleria GT-F3 - プライム ノート ガレリア GT-F3で処理して他のパソコンやディスプレーを使わないようにしよう。

clipexを呼び出した画面
Shiftキーに書い押しで呼び出して
マウスクリックリ貼り付けられるように設定しました
設定がわかりにくいけど
そこだけ頑張れればなかなか良いです。
設定画面そのものはそんなに難しくなくて
言葉だけで説明しているから
わかりにくいんでしょうね

使い込んでみて
気に入ったら図解してみたいと思います



できれば、ノマドワークに挑戦して他所で涼みながら電力も使うってのが理想かもしれない。
なんてことを考えているとLANで情報垂れ流すツールは使えなくなりました。

関連リンク:
clipex

予め登録した文字を使うこともできるので割に便利そうです。
文字が増えてくると見づらくなりそうなのが気になるのと、ちょっと設定その他が難しいかも。
まあ、設定などしないでデフォルトで使うのが良さそうで、本格的に使いたい人にはPython簡易版があったりするのはおもしろいかもしれません。




2011年7月10日日曜日

WordPress3.2日本語版登場

ワードプレス最新版である3.2の日本語公式版がリリースされました。

関連リンク:
WordPress3.2

ワードプレスも2.x台は新リリースに時間がかかっていましたが2.9以降はセキュリティーアップデートも含めて頻繁にアップデートされています。

今回はメジャーバージョンアップ的な扱い。

プラグインなどの動作に支障が出る可能性もあるのでバージョンアップ前にはテスト環境作って動作確認したいところです。

日本語でより使い良くなったとアナウンスされていますが内部検索の挙動など変わっていますから今まで以上に確認したほうが良いでしょう。











2011年6月13日月曜日

メール送付Thunderbirdが使いやすくなった(アドオンがインストールしやすく改良)

どのバージョンで改善されたのか把握出来ていないのですが、つい最近までとても不便だったアドオンの追加が簡単になっていました。

これまでのThunderbirdでは、アドオンを見つけるとインストール用のファイルをダウンロードし、そのファイルからインストールするというちょっと面倒な手順が必要でした。
Thunderbirdのブラウザー版であるFireFoxでは、Tool-アドオンでアドオンを探すとそのままインストールできるのに、大変不便だと思っていました。

使い方はFireFoxと同じでメニューの「ツール」「アドオン」と進み検索してほしい機能を見つけたらインストールをクリックするだけ。
(以前はそれでダウンロードになっていました)
再起動が必要なのは従来通りで、表示していた(カレントの)メールから離れてしまうのが少々不便なままですが、機能追加がかなり分かりやすくなりました。





Thunderbirdはメールソフトとして微妙な部分もまだありますが、無料のソフトとしてはマイクロソフトのWindowsメーラーと双璧をなす出来栄え(それぞれアンチくんがいて適切な評価がされないのが残念)。
利用が進むクラウドサービスの雄であるGmailを使うときにもThunderbirdを使うとラベルをフォルダーに変換してくれるのでブラウザーで使うよりも直感的に扱えて便利です。

完全にクラウドに移行するならwebベースのメールサービスが良いですが、パソコンをメインで使うならメールに関してはサンダーバードを使ったほうが効率は高いです。

逆に仕事などの都合からクラウドへの移行をすすめている方は、早めに使用をやめてwebベースのメールサービスに切り替えたほうがいいでしょう。メールはよく使う分、ライフスタイルに合わせて適切な方を選ばないと作業性が落ちたり、移行が順調にできない原因になったりします。


自分の中では相変わらずサンダーバードというと、一番にはこっちですね。
操り人形のままのは恥ずかしいのでかわいい絵を探してみました。

2011年6月8日水曜日

Evernote 3周年にして1,000万ユーザー達成

クラウドの話題では必ず登場すると行っても過言でないEvernote



先日もデジハリで開かれたDeveropper Meetupに参加してきたのですが来日する都度、利用者が右肩上がりで伸びています。

それ以上に面白いのは、日本市場。
どこよりも成長著しくて、1周年の時でも注目はされていましたが
いまでは利用率では最大です。

本国アメリカの利用者数をこすのも時間の問題かもしれません。

1,000万を超えるとビジネスとしての価値が出てきます。
これからのEvernote,ますます目が離せません。


なお、日本が特に伸びている、一人当たりの利用も多い
ということに関しては本国と日本法人の間でも原因不明
日本の推進役は、

アメリカ人は細かいことは気にかけない
日本人は文具が好きでこだわりを持っている
あたらしい文具にも注意を払っていて
そういう文化にEvernoteがフィットしたのではないか
といったことを言われていました。

わたくしは、これは間違いだと考えています。
欧米人のほうが文具へのこだわりは強くて
どうでも良い筆記具は、本当に安物を何でも
かければいいという感じで使いますが
本格的に使うものには強烈なこだわりを示します。

本当に優れた文具であるならば、iPhoneやiPadが
爆発的に売れているように3年もかかって数百万人ではなく
2年目には2,000万人前後に旧拡大するはずです。
10年以上前に関わったサービスでも、創業から数年で
3,000万人の大台を突破していました。
裏付けのない憶測ではありません。

では、なぜアメリカではヒットせず日本でヒットしているのか。

それは、サービスの品質に由来するのでしょう。

アメリカ人はまともなスペックを要求します。
日本人は割と与えられたもので満足し
その中で何とか使おうと工夫し、どちらかというと
我慢して使い方を見つけることに
喜びさえ見つけるようです。
そのことは欧米ではEvernote本など出版されないのに
日本では数冊も出版されていたと社長がはじめて
ブロガー向けに大規模なミーティングを開いたとき
驚きと喜びを示したいた事にも端的に現れています。

つまり、使い方の本を出さないと使えないほどのもの。

そういうものは、欧米では歓迎されません。

一番の問題はぱっと見て分かりにくいこと。
二番目は致命的でもあるのですが容量が小さすぎること。
無料での制限は別にして、有料でこれほど容量が小さな
サービスというのは6~7年前の水準です。
これでは、欧米で受け入れられないのは不思議ではありません。

実際問題、大容量を使い切る人はごく一部のヘビーユーザー
大半はほんの一部しか利用しません。
ならば料金体系を考えるなり帯域制限でもすればよく
総容量がここまで小さなサービスでは、まもなく
頭打ちになってしまうのではと懸念しています。

※総容量とは、ここでは一ヶ月にアップできるサイズ。


関連リンク:Evernote社日本語公式ブログ
Evernoteユーザー数が1000万人と突破!

2011年5月28日土曜日

アンチウィルスソフト(セキュリティーソフト)の落とし穴にはご用心

GALAXY Tabを使っていて日本語入力までおかしくなった。
原因はアンティウィルスソフトで負荷が高すぎた。
別のソフトに変更したらだいぶ良くなった。
そして、バッテリーの持ちもずいぶん良くなった。

ということは、以前書いたのですが
紺屋の白袴とはよく言ったもの。

愛用のMacBookがやけにレスポンス取れないしバッテリーが持たない。
もう買い換えるしかないのかと諦めていた。

ふと思って起動しているアプリをチェック。

Windowsのように簡単にキー一発でリソースメーターが
起動すればもっと早く築けるという話はまたの機会に。

なんと97%もCPU食っているアプリがある。
ディスクIO(I/Oが正しいのだが)が秒間487とか
ありえない数値を示している。

お約束のセキュリティーソフトがバックグラウンドで稼働
極力インストールするので存在さえ意識から消える。
いつの間にかクオリティーが悪化していたらしい。
元々かなり重いソフトで停止しなくてはならないことも
稀ではなかったけれど、いつの間にか慣れっこになっていた。

停止しても勝手に起動してしまうのでアンインストール。
動作のキビキビ感がアルミボディーのMacBookにもどり
バッテリーだけでもう1時間半使って
まだ1:02使えると表示されている。

最近は正味で1時間使えなかったので
どんだけアンチウィルスソフトにパワー使われていたんだか。


アンチウィルスソフトは必須です。
しかし、動作が重くなりすぎたり
バッテリーを異常に消費してしまったりでは
本末転倒です。



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MBA買ってしまったらノートンを入れようかな。

レスポンスの悪化や消費電力の増加以外に
あまり頻繁にディスクアクセスされるとHDDが痛んでしまう。
SSDなら読み出しだけならばそれほどでもないが
HDDの場合、かなり痛むので気をつけたほうがいい。

このソフトがいいと言えるほどMACには種類がないのが残念。

2011年4月29日金曜日

試してみよう、ChatWork

あなたの不安、見積もります:ChatWorkはSkypeよりも便利に使えるかもしれない http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1104/15/news091.html

このところ目にする機会が増えたツールの一つがChatWorkです。
音声やビデオチャットがないようて、使えないかな。というのが、初見でそのままになっています。

今日Skypeを使い製品開発の仕様部分の打ち合わせをしていたのですが、記録を残すとか作業予定を管理しようと思うと他のツールを併用するしかなくなにやら面倒。

役に立つか、次回の打ち合わせで試そう

2011年3月7日月曜日

Tera Term 4.69 登場(Windows用ターミナルエミュレーター)

TeraTerm 4.69が公開されました。
無料で利用することができるWindows向けのターミナルエミュレーターです。
国産フリーウェアの中で受け継がれて続いているのはレアケース。
このまま火が消えないことを願ってやみません。
ターミナルエミュレーターとは、通信ソフトの一種でWindowsからLinuxなどを使用したい時に使います。
Xを使いVNCなどでコントロールするGUI環境が一般化しつつありますが、それだとコンピューターのパワーを表示のためにかなり消費してしまう。
サーバーとして使っている場合には、もったいないことが多くて、またサーバーそのものの設定や制御ではGUI画面での操作よりもターミナルでCUIコマンドを使うほうが早く効率が良いことも多い。
サーバーの設定はGUIつかえても、わざわざターミナルで操作するひとが多いものです。
そんなとき、Windowsパソコンもあまり高機能でなくても良いターミナルエミュレーターを使いCUIコマンドで操作するというのは今後も続くでしょう。
家庭用ルーターでもブラウザーで設定できますが、いざとなるとコマンドで操作するしかないこともいいし、設定に要する時間がコマンド使ったほうが短い。
関連リンク:
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/downloads/51174/teraterm-4.69.exe/

変更履歴
http://sourceforge.jp/projects/ttssh2/releases/51174/changelog