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2011年6月8日水曜日

Bloggerの携帯対応2:メール通知が何気に便利

更新できたのかどうか、結構不安になるのがブログ記事
twitterの投稿もだけれどかなりの数失敗している
ツイッターの方はスマートフォン経由だと2~30%位は
結局諦めて削除しています。

ブログの方は悲惨で、以前楽天ブログを愛用していたのは
ブラウザーで投稿したとき成功するとメールで内容を
送り返してきてくれたから。

記事のバックアップにもなるし、なによりチェックがいらない。
僅かな時間なんだけど惜しいんです。

Bloggerが携帯電話表示対応したのと同時に
携帯電話に対してメールで投稿内容を送信してくれるようになった。

まだプレーンテキストなのが残念だけどこれで
ブロガーについては、ある程度投稿失敗が防げる。

まあ、失敗したと気づいても同じ記事をかけるか?
と言われると無理だし、モチベーションも出ないので
どこまで役立つかはわからないけれど
使っていて気持ち良いのは間違いない。

だって、楽天ブログはそのおかげで数年間
毎日更新していたんだから。

さすがに重すぎるしメンテナンスが多すぎる上
画像が容量超えてアップできなくなり
有料オプション契約したのにいつの間にかだめになり
写真アップできないのでは仕方ないので更新ストップ。

携帯で写真とっt、短いキャプション付けて送信
そのまま記事になってくれブログが一番好き。

そしてきっちり書きたいときはブラウザーから
これでもかと長文も大量の画像も扱える。

Bloggerの進化が、不思議なことにわたくしの希望と
うまくマッチしてきました。



2011年2月27日日曜日

携帯電話SO906iがレスポンス悪すぎて辛い

2年前の3月31日に購入したドコモのガラケー(フューチャーフォン)SO906i。
ソニー製(ただしくはソニーエリクソン)最後の携帯電話(以後はスマートフォンだけになる)だったので必要はないけど購入。
一年くらいほとんど使わず、iPhoneのレスポンスが落ち始めて使うようになりました。

使い始めてすぐ壊れました。
去年の2月のことでソニータイマーが珍しくミスったと冗談めかして言ったものです。

※ソニータイマー
都市伝説の一つ
SONY製品は、保証期間が切れた途端に刻ぁれて動かなくなる
という通説
もしも100%、あいは10%でもそんなことがあれば、リコールではすまないでしょう。
会社がまだ存在しているのが都市伝説の証拠。
とはいえ、ソニータイマー健在と感じることがあるのも、ソニー製品愛好家なら体験することが多い。
わたくしは、どこか変わっているようでソニー製品とアップル製品が大好きでよく買います。

購入したドコモショップに持ち込むとその場で交換ということになりました。
店舗に在庫が無くて近くのドコモ秋葉原テクニカルセンターへ。

それからおよそ二ヶ月ごとに壊れ続けています。
毎回基盤とICチップ(FeliCa)交換。
これが4回ですから合計5回壊れています(11ヶ月間に)。
最後の故障から戻ったとき、動作が遅くていぶかしく思いました。

感触だけではなくやはり遅い。

あまりに遅いので計測したらメール540通を表示するだけで53分かかりました。
HTMLメールも多いですが表示するだけでスクロールはしません。
以前の4台は12~15分程度で表示できていました。

メールの受信も数倍遅くなっている。
計測したら204通(添付ファイル付きメールはゼロ件)受信するのに11分16秒08
やはり倍以上時間が掛かっています。

あまりに壊れるのでクロックを勝手に落とされたんだろうか。
とても使えるレスポンスではありません。

ソニエリ製品買い換えたくてもガラケーはなし。
特に買いたい機種もないしこまったものです。

2011年2月26日土曜日

FeliCaからNFCへと発展するお財布携帯はCDになれるか

お財布携帯は日本のお家芸。
ドコモの携帯電話利用者のおよそ25%が利用しています。

そしてお財布携帯の元になる技術は日本はじめアジアで普及していてSONYが開発してFelicaとして実用化したものです。

海外では現金から小切手になりクレジットカードへと移行し、これからお財布携帯が発展するはず。
いよいよ日本発の技術が世界の経済基盤になれる日が来るのか。


android 2.3でNFCというFelica似の技術に対応し、auの一部機種では早速搭載が始まっています。
iPhone5でも、NFC対応がうわさされていますし、標準画面にE-WALLET(電子財布)というアイコンが表示された画像なども出回っています。

違う名称なので、日本発の技術とビジネスモデルは誰かにとられてしまったのだろうか。

NFCはSONYがPhilipsと共同で国際規格にしたもので、ちょうどCDと同じです。
世界中で使われれば、フィリップスとソニーに利益がもたらされる。

FeliCaとは国際規格になったNFCは若干違うためそのままでは利用できずに変更がいるようで、利用している企業には負担が増えそうです。
たとえばSUICAを運用しているJRでは対応が夏以降になるなど送受信器の対応含め大きな負担があるようです。先行者利益より負担がのしかかってしまうのは仕様策定の中に十分なきぞん利用者保護をもりこめなかったのでしょう。

しかしこれでNFCというおサイフケータイ技術が世界中で使えるようになりそうです。
携帯電話のローミングのように、スマートフォンをかざせば海外のどこでも交通機関に乗れたり、ショッピングやレジャーを楽しんだり食事ができるととても便利で楽しくなりそうです。なにより海外では偽札が横行していますから、偽札を見分ける習慣がない日本人にはデジタルマネー化はありがたいことです。

気になるのは、中国の動きですね。
Philipsが共同提案者なので、一番面倒なヨーロッパ諸国は大丈夫そうですが、CDやDVD、ブルーレイディスクでも特許料支払いを逃れるために独自仕様をつくりあげてしまいました。
デジタルマネーが複数規格に分離してしまうと利便性や日本の優位性が失われてしまいます。

少々気の毒なのはソフトバンクでしょうか。
ようやく先日販売にこぎつけたaifonにベターっと貼るタイプのおサイフケータイもどきシール。
売り始めた途端に、内蔵すると言われてしまっては開発費の元が取れないかもしれません。

発表になったとき、とても懐疑的に感じたシール方式ですが現状のおサイフケータイよりもあるいはいいのかもしれません。機種変や故障時、おサイフケータイは大変に不便です。
手続きにかなりの時間が掛かります。

シール式ならはがして張り替えれば済みそう。
※貼り替えられるタイプではなさそうですが。

見た目や質感で言うと、絶対内蔵して欲しい。
シール貼るなんてダサすぎ。
iPhoneにカバーしていたら剥がされてもすぐには気づかない。
悪用される危険性もあるし、それ以前にやはりかっこ悪い。

iPhoneにも、AndroidとおなじNFCが搭載されるとおサイフケータイがいい気に進み、さらにネットなどでの支払いも楽に安全にできるようになりそうです。
日本にようやく入り始めたPayPalですが、本格的な利用に至る前に、NFCに世代交代になるかもしれません。

これからの要注目はSUICAなどの交通機関系プリペイドとedyなどのプリペイドカードがどうなるのか。海外のVISAやMASTERがNFCに対応したらあっという間に市場を奪われてしまうかもしれません。

ハードウェアがNFCで決着しつつある中、これからの1~2年は、そのハードウェアで決済手段として何が生き残るのか金融界の正念場になりそうです。

Androidアプリが今ひとつパッとしない理由はネーミング

iPhone用のiアプリはネット上でも良く話題になりニュースになります。
対して大躍進中なのにAndroid系アプリはどうもぱっとしません。

理由は100万通りもあるかもしれませんがシンプルなところにありそうです。

はじめの2行にも現れています。
そう、アップルはネーミングとブランディングが実に、ほれぼれするほどうまい。

i○○と言われれば今ならiOS用、つまりiPhoneやiPad用のものだろうとわかります。
日本でさえそうなんですから、海外はなおさらでしょう。

というのも、日本では携帯電話の雄、ドコモがiアプリでありiモードであるのですから。
しかしiアプリにiで始めさせるというブランディングが弱かった。
もしそうしていれば、少なくとも日本ではほとんどのiPhone用アプリは名称変更しなければ公開できない。アメリカでも商標だけ押さえていればかなり状況は変わった。

そしてGoogleのAndroidはどうか。
"ドロイド"というながい、長すぎる文字を付けないといけない。
これではアプリの特徴を表現するのに文字数が足りなくなってしまいます。
それにサウンド的に響きがいまいちです。

ドロイドアプリ・・・

Androidアプリというのと長さは大差ないしピンと来ないですね。

ネーミングでひきつけにくい。
あ、これは話題のAndroidで使えるアプリなんだ!
と思えば、注目するからダウンロード数も増えるしブログなどでの出現数も増える。

Android飛躍のためには"i"にかわりうるワンキャラクター(一文字)でAndroid用とわかる文字を決めて広める必要があり、そのブランディングを守る必要があります。

"a"は前置詞みたいで欧米で発音しにくいかも、日本でもなんか変
"d"はちょっとどうなんだろう
"g"だと、Googleのイメージが強すぎる
"s"かなぁ

special super Smartphone Simple等色々な意味を被せられる。

だからsアプリ!
といえば、Androidで使えるアプリ。

ヒットするものはネーミングがいい
という傾向は顕著なので、手遅れにならないうちに素敵な一文字を策定して欲しい。

2011年2月22日火曜日

auも海外携帯電話利用で定額サービス開始「海外ダブル定額」

ソフトバンクが口火を切った携帯電話の海外定額サービス。
料金は決して安いとは言えませんが、それまでちょっと使うと数十万円のパケット料にふくれあがるこもめずらしくなかった国際ローミングでの携帯電話の利用が一日あたり千円台から使い放題になるのは助かります。

auではに段階定額を採用していて従来の4万円相当までが1,980円。
軽くいってくれますが、4万円分も一日で使っていた可能性があるわけですね。
それ以上は最大2,980円のキャップ制。

2011年2月21日
KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話やデータ通信量の多いスマートフォンでも安心して海外でのパケット通信をご利用いただけるよう、海外パケッ ト定額サービス「海外ダブル定額」の提供を、2011年3月1日 (火) より開始します。「海外ダブル定額」をご利用いただけるエリアは、アメリカ、中国、韓国など23の国・地域です。
また、「海外ダブル定額」の提供開始に合わせ、「海外でauデビューキャンペーン」を、2011年3月1日 (火) から2011年3月31日 (木) まで実施します。期間中にキャンペーンにエントリーの上、「グローバルパスポート」をご利用いただいたお客さまの中から、抽選で100名の方に1万円をプ レゼントします。またキャンペーンサイトではお客さまのご要望により、各機種に対応する「グローバルパスポート」の設定方法や利用方法をご案内したEメー ルを送信します (注1)。
「海外ダブル定額」は、au携帯電話の国内パケット通信料定額サービス加入者を対象に、海外での特定事業者利用における1日あたりのパケット通信の ご利用額40,000円相当 (注2) までを1,980円、それ以降は最大2,980円の2段階定額でご利用いただけるサービスです。

関連リンク:
au プレスリリース
 〈お知らせ〉 海外パケット定額サービス「海外ダブル定額」の提供開始および「海外でauデビューキャンペーン」の実施について